都市研コラム

過去の記事一覧

現在の40代が求める「ちゃんと」とは?~家事は無理せず、合理的にこなしたい~

 前回のコラムでは、都市生活レポート「40代のライフスタイル ~現在の40代が求める「もっと」と「ち...続きを読む

ガンダムコラボレーション

4月に入り続々と新店舗がオープンしています。 今月19日には、お台場にダイバーシティ東京プラザが開業...続きを読む

住まいのリフォームで変わる暮らし、変わらない暮らし~都市生活レポート「キッチンリフォームの現状とニーズ」より その1~

 4月、新たな年度が始まりました。入学、入社、転勤、退職など、今までの住まいから別の場所へ移り、新た...続きを読む

めんどくさい

 世の中では、時短と省手間が進み、便利な商品やサービスが続々と登場しています。でも、「手間を省こう」...続きを読む

美容にもよく温まる冬の季節風呂 ~昆布風呂のすすめ~

 3月になり、春が待ち遠しいところですが、まだまだ寒い日も続きそうです。今年の冬は特に寒さが厳しく、...続きを読む

家事負担軽減サービス

今回は都市生活レポート「家事分担の意識と現状2011」から、家事の外部サービス利用について考えてみた...続きを読む

「オトコの料理」と加工食品

 都市生活研究所が既婚男性を対象に行なった、料理に関する調査によると、得意料理の1位はカレー(52%...続きを読む

エネルギーの適材適所

 昨年12月に社内のボランティア活動で宮城県内の仮設住宅を訪問する機会がありました。冬の平均気温が東...続きを読む

万が一の備え

 今年も二週間ほどで終わりを迎えようとしていますが、先日、毎年恒例の新語・流行語大賞が発表され、震災...続きを読む

現在の40代が求める「もっと」とは? ~いつまでも若く美しくありたい~

 都市生活研究所では、現在の40代に着目して研究を行ない、11月に都市生活レポート「40代のライフス...続きを読む

自転車事故を防止するためのキッズデザイン

 最近、メディアで自転車の歩道通行に関する話題が頻繁に取り上げられています。これは、警察庁が全国の警...続きを読む

お母さんのお弁当づくり

 東京ガスの家族の絆・お弁当メール」篇というCMは、毎日息子のためにお弁当を作るお母さんが主役なので...続きを読む

高齢期の生活不安

 10月も半ばに入り幾分すごしやすい季節となってきました。 このところニュースでは、厚生年金の支給開...続きを読む

「健康・美容」に関する悩みは永遠不滅?
~都市生活レポート「健康・美容に関する生活者の意識」より その3~

 都市生活レポート「健康・美容に関する生活者の意識」(2010年11月発行)から、「健康・美容」の捉...続きを読む

美容にもよい夏のお風呂と秋のお風呂 ~セロリ風呂、柿の葉風呂のすすめ~

 前回のコラムでは、春におすすめの季節風呂として「グレープフルーツ風呂」をご紹介しました。今回は、美...続きを読む

「家事ストレス対処法」

 前回のコラムでは、都市生活レポート「家事分担の意識と現状2011」から夫婦の家事分担の満足度につい...続きを読む

妻が家事分担に満足していると夫婦は円満?

 2000年を境に、日本の共働き世帯の数は片働き世帯の数を上回っています(内閣府「男女共同参画白書・...続きを読む

「この夏の節電・省エネを持続させるために」

 7月も後半に入り、いよいよ夏本番がやってきました。前回に引き続き、もう少し「省エネ」について考えて...続きを読む

行動を変える難しさ

 先日、日本経済新聞社より2011年上期の日経MJヒット番付が発表され、東の大関には「節電ツール」が...続きを読む

「好きなときにキレイになれる」だけでは買ってもらえない?

 イオンスチーマーがヒットし、「ながらビューティ」、「おうちエステ」と健康美容に関するキーワードを多...続きを読む

キッズデザインは地震対策にも役立ちます

 NPO法人キッズデザイン協議会では、「子ども目線(子どもが想定されるユーザーでないものでも子どもが...続きを読む

これからの「つながり」

 都市生活研究所では、3年ごとに生活定点調査というものを実施しています。1990年から継続して行われ...続きを読む

ターゲットは誰ですか

 最近とあるコーヒーチェーン店のエスプレッソがとても美味しく足繁く通っています。  この店舗は、全席...続きを読む

「男性だってきれいなほうがいい」変わる男性の美容意識
~都市生活レポート「健康・美容に関する生活者の意識」より その2~

 都市生活レポート「健康・美容に関する生活者の意識」(2010年11月発行)から、前回のコラム(あな...続きを読む

男性にもおすすめ、美容によい春のお風呂 ~グレープフルーツ風呂のすすめ~

 新学期、新年度を迎える春は、新しい環境や気温変化で肌ストレスの多い季節です。肌も心もストレスに疲れ...続きを読む

生活者視点の難しさ

 多くの企業で強く認識されているのは、顧客の立場にたつこと、つまり、生活者視点で求められる商品やサー...続きを読む

モノを買わない? 20代

 20代は、ブランド物に興味がない、車は欲しがらないというように、「モノを買わない」と言われています...続きを読む

料理をする男性は女性にモテる!?

 もうすぐホワイトデー。バレンタインのお返しを何にしようかとお悩みの男性も多いのではないでしょうか。...続きを読む

手間をかけるとは? ~共働き女性の省力化~

 共働き世帯は年々増加しており、平成9年以降は共働き世帯数が専業主婦世帯数を上回りました。近年では、...続きを読む

キッズデザインのマークってご存知ですか?

 先日、中学生になる娘の家庭科で「食品についているマーク」を集めて調べるという宿題がありました。みな...続きを読む

バス・トイレ別・独立洗面台・無臭ワンケー?!

 「ワンケー」とは、馴染みのない人にはどんなことを表すのか全くわからない単語でしょう。「1K」と書き...続きを読む

黄緑色の冷蔵庫

 皆さんのご家庭にある冷蔵庫は何色でしょうか?  都市生活研究所では1986年より研究活動を行なって...続きを読む

あなたの考える「健康・美容」とは?
~都市生活レポート「健康・美容に関する生活者の意識」より その1~

 心身ともに健康であることは、すべての人に共通の願いです。特に、超高齢化社会といわれる現代においては...続きを読む

効果的な半身浴のためには浴室もあたたかく

 秋風が肌に冷たく感じる季節になりました。この季節になると、雑誌のお風呂の特集も増えますが、近年は、...続きを読む

いまどきの省力・省手間・省時間

 省力・省手間・省時間は生活者の強いニーズである。これまでは、人が行なうことを、機械やサービスが代替...続きを読む

健康美容ニーズを基にした新市場創造のヒント

 近年、「病気にならない○○」「アンチエイジング特集」など健康や美容をテーマにした書籍や雑誌が書店を...続きを読む

「エコ離れ」を防ぐために

 猛暑も9月下旬から落ち着き、秋らしくなってきましたが、この夏の暑さは例年になく、非常に厳しいものだ...続きを読む

低価格・バリエーションでニーズを満たす

 新宿、銀座、渋谷などの都心部で、流行を採り入れつつ低価格に抑えた衣料品を短いサイクルで生産・販売す...続きを読む

旬の食べもの

 秋の味覚といえば秋刀魚。例年、秋になると1尾100円程度の価格で売られていますが、今年は卸値でも1...続きを読む

第4回キッズデザイン賞受賞作品を振り返って ~デザインのチカラ~

 4回目となりました、今年のキッズデザイン賞受賞作品が185点誕生しました。その中でもキッズデザイン...続きを読む

新しいプロダクトの意外すぎる使い方

 ちまたでは「弁当男子」という言葉もすっかり定着し、この猛暑でも公園でお弁当を広げる男性を見かけます...続きを読む

ipadに見るコミュニケーションインターフェースの可能性

 5月末に発売されたアップル社のipadは、発売日の行列ニュースや各メディアでの高い注目など、あまり...続きを読む

臭い(におい)vs.匂い(におい) 

 気温が高く湿気も多い梅雨時は、においが気になる時期です。近年、家庭の中のにおいについて対策をとる人...続きを読む

「浴育※のすすめ」(4) 親子入浴の意義 
~将来に役立つ、安全で快適な入浴に関する知識とは~

※浴育とは・・・「入浴を通じて生涯の心身の健康をより良く育むために、入浴の効果や入浴方法、お風呂の楽...続きを読む

性差を超えたビジネスがチャンス!?

 スイーツ男子、お弁当男子、男性のお化粧など、これまで女性のイメージが強いことを男性も行なうようにな...続きを読む

内食化傾向と言えるのか

 最近「内食化」という言葉をよく耳にする。自家用の調味料や加工食品の販売が伸びている理由として、不況...続きを読む

省力化や合理化が意味するもの

 GWも終わり、今年度も1ヶ月が経ちました。4月からひとり暮らしを始めた方も多いと思いますが、生活も...続きを読む

手作り弁当

 新学期が始まり、毎日のお弁当作りに精を出されている方も多いのではないでしょうか。ここ数年、お弁当の...続きを読む

日本人と外国人ママの安全に関する考え方の違いから~子どもの安全とマークについて~

 日本では1960年以降、子どもの死亡原因の第1位は「不慮の事故」によるもので、2008年の厚生労...続きを読む

高齢者世代の入浴

都市生活研究所が昨年10月にリリースしたレポート「空間コンセプトVol.2」では、高齢者世代の食空間...続きを読む

健康美容も手間なく

 100年に1度の大不況といわれる昨今、巣ごもり消費が増えており、お酒を飲むのも居酒屋ではなく「家...続きを読む

子育て意識は変わってきたか

 少子化対策としての「子ども手当て」政策についての話題が、昨年から長期に渡って報道され続けています。...続きを読む

「冬の入浴」 浴室を暖め、浴槽のお湯の温度は40℃を目安に!

 寒い日が続いています。この時期に欠かせないのが入浴。浴槽のお湯の中で体がじんわりあたたまる気持ち...続きを読む

若年層のニーズを捉えるには

 雑誌を読まない人たちが増えている。雑誌ばなれの主役は10~20代前半の若年層。パソコン所有も減少し...続きを読む

手料理という大切なツール

 正月に帰省すると、決まって煮豚やおでんなどの手作り料理を持たされる。お節料理に飽きたら食べられる...続きを読む

5年後の暮らし

 今年も残すところあとわずか、一年を振り返る時期となりました。皆様にとって2009年はどのような年...続きを読む

数値では測れない良さ

 12月を迎え、クリスマスの季節がやってきました。年々早まっている印象のあるクリスマスイルミネーショ...続きを読む

キッズデザインと感性について
~新たな価値観としての「感性価値」とは~

 大量生産・大量消費社会において、私たちが商品の価値を決める際に、「性能」、「信頼性」と「価格」...続きを読む

東京モーターショー2009

10月24日から11月4日まで幕張メッセで第41回東京モーターショーが開催されていました。前回200...続きを読む

健康にも情緒的な価値

 10月も終わりに近づき、秋も深まってきた。秋といえば、様々な楽しみがある。今年は、新型インフルエ...続きを読む

新型インフルエンザ対策、万全ですか?
~生活定点観測調査より、住居内空気環境への関心の高まりについて~

 全国的に新型インフルエンザの感染が広がっています。これだけの広がりを見せているにもかかわらず、電...続きを読む

「浴育(よくいく)のすすめ」(3)生涯お風呂に楽しく入り続けるために

 先月、キッズデザイン博2009が開催されました。都市生活研究所が主催する風呂文化研究会(注1)は...続きを読む

節約+αのキーワードでニーズを創造

 100年に一度の不景気と呼ばれるなか、安さが売りのひとつであるH&M、FOREVER21、ユニクロ...続きを読む

ひとり暮らし高齢男性の台所事情

 敬老の日が近づくと、ひとり暮らしの高齢男性の食事情に思いを馳せる方も多かろう。かくゆう私もそのひと...続きを読む

生活者のこだわりとは? ~こだわり層に関する調査より~ 2

 前回のコラムでは、生活者にとってのこだわりとは必ずしも「モノ」ではなく、手間や時間をかける行為や、...続きを読む

キッズデザイン賞にみるコミュニケーションの重要性
~第1回から第3回キッズデザイン賞の受賞作品を振り返ってみて~

 キッズデザイン協議会は、『子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン』、『子どもたちの創造性と未来を...続きを読む

「環境にやさしい商品を買う」は定着するか

 今月よりエコポイントの登録・交換手続きがスタートしました。環境省のHPによると、6月上旬に実施さ...続きを読む

「湿度が下がって、かつ健康にもよい」と感じられる夏の空調

 関東でも先日梅雨入りが発表され、じめじめした日が続いている。5年目を迎えるクールビズも定着しつつあ...続きを読む

夫婦別室就寝調査より~その5  別室就寝の意味と今後の希望

 夫婦別室就寝についての調査結果を、都市研コラムその1(2008年1月7日)・その2(2008年6月...続きを読む

夏の体調の悩み、美容の悩み

連休も終わり、5月とはいえ、真夏を思わせるような暑い日も出てきました。 夏には少し早いですが、前回の...続きを読む

お墨付き好きの女性 数字頼みの男性

世の中、エコブームである。 大手家電量販店の広告には、「エコポイント」制度を先取りした「エコ還元先取...続きを読む

ムードが支配する生活者の気持ち・ニーズ

 3丁目の夕日の大ヒットにみられるように、古きよき時代に憧れを持つ人は多い。多くの人のハートをつかむ...続きを読む

生活者のこだわりとは? ~こだわり層に関する調査より~

 こだわっているものやこだわっていることはあるでしょうか。  都市生活研究所の調査によると、生活者の...続きを読む

炎の匂い

いよいよ3月も終わりです。年度末の忙しさもピークを過ぎ、新年度に向けて準備を始めている時期でしょうか...続きを読む

子どもとのコミュニケーション

 もうすぐ4月になり、学生は新学期が始まる。受験を終えてほっとしているご家庭も多いと思われるが、中学...続きを読む

夫婦別室就寝調査より~その4  寝室の使われ方は?

 夫婦別室就寝についての調査結果を、都市研コラムその1(2008年1月7日)・その2(2008年6月...続きを読む

第2回キッズデザイン賞に見る住環境のトレンド~キッズデザインはユニバーサルデザインの究極のかたち~

 この20年間で、住まいで団らんしている場所の床材は「じゅうたん・畳」から「フローリング」へ完全に主...続きを読む

冬の体調の悩み、美容の悩み

冬本番、寒く乾燥している日々が続いています。 健康への関心が高まる中、新聞や雑誌でも健康維持のための...続きを読む

強くても深くはない結び付き

 現在の子どもは6つのポケットを持つという。両親プラス祖父母4人のおサイフを自由に使える。場合によっ...続きを読む

子どもがやりたがる料理行為は「トン・こね・ジュー」。

 年末年始は家族で大掃除をするというご家庭がよく見られますが、お料理となると母親が担当し、子どもは食...続きを読む

環境問題に対する取組みをより普及させるために(3)

 12月に入り、今年も残すところ2週間余りとなりました。  今年は洞爺湖サミットが開催されるなど、環...続きを読む

情報の伝え方の大切さ ~ 洗濯物の室内干しに見る効果

 都市生活研究所では、生活における様々な調査を行ない情報の提供や提言を行なっていますが、情報の提供...続きを読む

夫はごみ出し?!

 近年、「ワークライフバランス」(仕事と生活の調和)に取り組む企業も増加しており、女性の社会進出だけ...続きを読む

夫婦別室就寝調査より~その3 夫婦別室就寝の寝室はどんな部屋?

 都市研コラムその1(2008年1月7日)・その2(2008年6月30日)でもご紹介したように、都市...続きを読む

第2回キッズデザイン賞に見る「子どもの個室」のトレンド

 子どもに個室が必要だという意識が近年低下してきている。少子化による「大学全入時代」を迎え、勉強意欲...続きを読む

理想の洗面室は?(2)~洗面室は「過ごす場所」となることが求められる~

 前回のコラムで浴室隣室空間を、洗面空間(身だしなみ行為を行なう空間)と家事空間(洗濯を行なう空間...続きを読む

目指すは、年齢よりも若く

 近年、女性むけファッション雑誌の創刊が相次いでいる。各雑誌がターゲットとする女性の年代は、かつて...続きを読む

住宅一次取得層が求める食生活シーン~(2)「休日の食事づくりの希望手段」から捉える~

 前回のコラムでは、住宅一次取得層が家庭で「よく作る」メニュー実態を通して、汚れに対して気兼ねなく...続きを読む

環境問題に対する取組みをより普及させるために(2)

 昨年に続き、猛暑が続いており、今年の最高気温を更新しているようです。  環境省では、断定はできな...続きを読む

温暖化対策への取り組みとライフスタイル

 梅雨明けとともに暑い日が続いていますが、街行く会社員の姿を眺めるとすっかりクールビズスタイルが定着...続きを読む

暑さが本格的になってくるこの時期、暑い日は、冷房で涼みたいものである。

 環境問題という社会的要因により、冷房の設定温度をやや高めにして使うようにする傾向はあるが、家庭内...続きを読む

夫婦別室就寝調査より~その2

別室就寝の良さは? 図1 夫婦の寝室は一緒か別々か  図1は前回のコラムでもご紹介したグラフ...続きを読む

安全に遊んで遊具を残そう!」~柏市立花野井小学校の取り組み(1)~

 日本では箱ブランコに挟まれ死亡あるいは重傷を負った事故が相次いで起こっていた事実が報道されて以...続きを読む

理想の洗面室とは?(1)

 浴室をリラックス空間として重視する人が増えている。新築住宅では、以前に比べると浴室の広さは広く...続きを読む

高齢者のライフスタイルのとらえ方

 これまで高齢者というと、「60代以上」というくくりで考えることが多かった。しかし、超高齢社会を...続きを読む

住宅一次取得層が求める食生活シーン~(1)「よく作るメニュー」から捉える~

 住宅雑誌などで目にする最近のキッチン空間は、水回りのひとつというよりむしろ、リビングとの一体空間...続きを読む

環境問題に対する取組みをより普及させるために

 都市生活研究所で実施している生活定点調査の過去20年間のトレンドのひとつとして、生活者の環境に...続きを読む

キッズデザインの2つの視点 ~子どもたちの「安全・安心」と「健やかな成長発達」の関係~

 有志の企業・団体が集い、経済産業省などとの連携のもと、2006年5月にキッズデザイン協議会が発足...続きを読む

「浴育(よくいく)のすすめ」(2) 親子の入浴は親にとっても楽しい

 「浴育(よくいく)のすすめ」(1)でご紹介したように、親子のコミュニケーションを深める親子の入浴...続きを読む

省エネなライフスタイルとは?

 都市生活研究所で3年毎に行なっている定点調査で、最も顕著な変化が見られる傾向のひとつに、「環境意...続きを読む

寝具のお手入れ(乾燥)に注目してみては

 1日の3分の1以上という長い時間を費やす「睡眠」。しかし、時間に追われることの多い現代社会におい...続きを読む

環境貢献への富裕層の本音と建前

 都市生活研究所が3年ごとに実施している生活定点観測調査から、過去20年間のトレンドをみると、生活者...続きを読む

親子料理を楽しむライフスタイル

 食を通したコミュニケーションを望む声のひとつとして、「親子で一緒に料理をしたい」と考える親は多くな...続きを読む

夫婦別室就寝調査より ??なぜ、別の部屋で眠るの???

 グラフは都市生活研究所で行った「寝室」に関するアンケート結果です。「夫婦は別の部屋で寝ている」...続きを読む

炎が暮らしにもたらす効用(海外の事例より)

 今年も冬の季節を迎え、暖房の欠かせない毎日が続いています。今年は灯油の値段が高騰していることが影響...続きを読む

キッズデザイン協議会 ~子どもの目線に立ったデザインで、安全・安心な社会づくりを目指します!~

 子どもの安全・安心と健やかな成長発達に資する社会の実現に向け、有志の企業・団体が集い、経済産業省な...続きを読む

「浴育(よくいく)のすすめ」(1) 親子のコミュニケーションはお風呂で

 「親子での入浴に関する実態調査2007年11月」によると、父親、母親ともに子どもと一緒に入浴してい...続きを読む

夫のテーブルセッティング

 夫婦の2007年問題  今年から団塊の世代の定年退職が始まった。企業の2007年問題だけでなく、夫...続きを読む

「住み替え」行動に変化? ― 住宅双六という幻想が崩れる

 人々はライフサイクルに合わせて住宅を住み替えていきます。親元から独立したり地方から上京して会社の寮...続きを読む

刺激を求める50代

 市民農園が増加している。法律の改正によるところも大きいが、耕運機市場の拡大やアグリス成城など菜園ビ...続きを読む

料理でバランスよく能力育成を

 2005年の食育基本法制定を機に、食育という言葉を多く耳にするようになりました。食育とひとことでい...続きを読む

今後の住まいに影響を与える変化

日本の総人口は、予想より早く2005年にピークを迎え、減少過程に突入している。一方、住まいへの影響が...続きを読む

「マイホーム充填」
~生活者に対する将来のエネルギー・ソリューション~

 天然ガス自動車(Natural Gas Vehicle)は、ガソリン車と比較してCO2排出量の少な...続きを読む

Veneziaにて ~アドリア海の女王、夢の浮島~

 先日、イタリアに行く機会があり、その中で、"水の都"と呼ばれる「ベネチア」を訪れました。ベネチアは...続きを読む

朝シャワーのすすめ(4) 朝シャワーの体臭予防効果

 外出時のエチケットとして何をしていますか?都市生活研究所で中学生から大学生までの学生男女303人に...続きを読む

感性へのこだわりを高めるには?

 「感性価値」への関心が高まっている。マーケティングのキーワードとして「五感」や「感性」が数年前から...続きを読む

二つの動線経路を持った住宅の魅力
―小規模でもそれを実現していた初期の集合住宅―

 "不意のお客があった時、キッチンやバスルームにいる家族と顔を合わせずに済ませたい" "汚れ物を、き...続きを読む

高齢者の自覚はいつから始まるのか

超高齢社会を迎えるといわれて久しい。しかし、今後の高齢社会の主役となるだろう団塊世代たちは、現時点で...続きを読む

キッチンが「親子の城」に

 キッチンは「主婦の城」といわれることがある。主婦にとっては、自分が中心となって使う場所であり、設備...続きを読む

朝や昼の時間を活用したひとり入浴のすすめ

 日々の生活の中で、あなたは家族との時間を重視していますか、ひとりの時間を重視していますか。 都市生...続きを読む

『かささぎ』(Claude Monet ,1868)

 2007年1月に、日本で5番目の国立美術館として、六本木に開館した「国立新美術館」にて、現在、「大...続きを読む

ひなまつりを通じて

月日は過ぎ、日本列島で桜の開花もどんどんと北上していますが、今回のコラムでは桃の節句−ひなまつりに行...続きを読む

お風呂のアンチエイジング効果

 人は生きている限り、老化を避けることはできません。体力、知力、皮膚など、様々なところに老化は現れて...続きを読む

第二の人生を何処で暮らすのか(居住パターン5――田舎暮らしとマルチハビテーション)

根強い田舎暮らしへの志向と移住できない事情  都市生活者にとって、リタイアー後は田舎でのんびり過ごす...続きを読む

団塊ジュニア男性が求める書斎とは

 30代は持ち家住宅の取得時期である。実際に、分譲住宅の取得者の半分は30代である。  彼らはどのよ...続きを読む

腕時計の小話

 先日、愛用の腕時計をオーバーホールに出した。それほど高価な時計ではないが、お気に入りの機械式時計だ...続きを読む

LOHAS(15) LOHASな住環境形成のために

 これまではLOHASの全体的なお話をしてきました。  今回は私たちの領域であるエネルギー視点から、...続きを読む

快適な暖房環境と省エネの両立に向けて

 1年で一番寒い季節になりました。朝、布団から出るのが辛いのはいつものことですが、それでもタイマーを...続きを読む

夫婦の2007年問題回避への道(1)「定年後の夫の料理の実態」

  いよいよ2007年となり、これまで、企業をはじめ日本社会の中枢で重要な役割を担ってきた団塊の世代...続きを読む

五感を刺激する快適空調

小春日和の一日、都会の喧噪を忘れてどこかの里山をのんびり散策してみるのもいいですね。  やわらかな木...続きを読む

食事づくりに楽しみを

生活の中で、「食事が楽しみ」という人も多いと思いますが、「食事づくり」についてはどうように思っている...続きを読む

海外「食」事情レポート(6)

 前編までに、イタリアのマダムたちが「旬の素材使って、シンプルなおいしい料理をあっという間に作る」...続きを読む

『Wouldn't It Be Nice♪』(※) ~♪素敵じゃないか。 目を覚ましたら朝になっていて・・・♪~

 皆さんはどんなお正月を過ごされましたか?  私は何本かの映画を観て過ごしました。その中に『50回...続きを読む

満足できる浴槽の大きさ ~ポイントはひざが伸ばせるかどうか~

みなさん、お風呂は「広い浴槽にゆったりと浸かりたい」と思われる方が多いのではないでしょうか?ではこの...続きを読む

何が重要? 洗濯機の機能

 近年の洗濯機や乾燥機は様々な特色ある機能が搭載され、一昔前とは様変わりしています。新製品はドラム式...続きを読む

高齢者の食生活 ~その9~

 前回は、一人暮らしの男性にスポットライトをあて、食生活実態についてご紹介しました。今回も前回に引き...続きを読む

血行促進効果が高まる入浴法とは?

 そろそろ手足が冷える季節。お風呂で体を温めて、血の巡りをよくしたくなる。  以前、日本人がお風呂...続きを読む

第二の人生を何処で暮らすのか(5)
居住パターン4-故郷に帰る

 高齢期=第二の人生を何処で暮らすのかを考えてきましたが、今回は故郷に帰る、Uターンという居住パター...続きを読む

健康意識と行動

 健康への関心が高まっている。健康に関する記事を読むことはここ15年で22.7ポイント増えた。これは...続きを読む

本能で気持ちよい暖房

 最近、明け方の気温も低くなり、暖房が恋しくなる季節がやってきた。皆さんのご家庭でも暖房を使い始めた...続きを読む

LOHAS(14) LOHASとインターネット

 前回のコラムでLOHASと商標についてお話しました。  LOHASに関連して登録された商標が、一部...続きを読む

現代の都市生活者が考える「人間らしい生活」とは

 都市生活者への意識調査をしていると、仕事や育児、介護、子供の塾などに追われ、「生活にゆとりがない」...続きを読む

家族の共有行動と中学生の幸福感

個人化が進み、集団としての家族よりも個人の価値観や生活を優先する傾向があるといわれるが、子どもたちは...続きを読む

暖かさを感じるとは?

 人が温度を「感じる」メカニズムとはどうなっているのでしょうか。 人の皮膚は極めて敏感な温度感知セン...続きを読む

お風呂は寒い?

 秋も深まり、涼しくなってきました。そろそろ、暖房をつけ始めるという方もいらっしゃるのではないでしょ...続きを読む

『Life isn't always what one likes. ...』 ~ままならないのが人生さ。だからこそ...~

 暑く、楽しかった夏も終わり、そろそろ秋の気配を感じる季節となってきました。  この季節に楽しみにし...続きを読む

血行促進がもたらす効能

 皆さん、「お風呂に浸かると、体が温まって血行が良くなる」ということは十分実感されていることだと思い...続きを読む

海外「食」事情レポート(5)新たな発見炎の調理の魅力

 さて、家事に仕事に忙しいイタリアのマダムたちは、普段どのように食事作りをしているのでしょうか。スピ...続きを読む

子供たちが見つめたコンロの炎

 子供たちが火に触れ合う機会は減ってきています。外で焚き火をする場所は限られ、家の中の暖房器具はファ...続きを読む

子供の個室

 今や日本の住宅では「子供部屋」の存在が一般的になった。住宅情報サービスの調査によれば、1980年以...続きを読む

高齢者の食生活 ~その8~

 前回は、夫婦世帯の男性の調理実態についてご紹介いたしました。今回は、一人暮らしの男性にスポットライ...続きを読む

第二の人生を何処で暮らすのか(4)
居住パターン3-都心や圏域の便利なところに住み替える

 私が担当するコラムでは、まさに第二の人生といえる高齢期を人々は何処で暮らすのかを考えてきました。今...続きを読む

生活の彩りの行方

 来客時など、花は、かつて「ハレ」の日に飾られることが多かったが、ここ数年は、「ケ」に飾ることも増え...続きを読む

LOHAS(13) ~初夏のキャンプ 本当の豊かさを求めて~

 さて、このコラムの中でも季節の風物詩となりつつあるキャンプシリーズ。前回は、真冬のキャンプをご紹介...続きを読む

LOHAS(12) LOHASと商標

 最近のLOHAS、ロハス、ローハスという言葉の露出具合はどうでしょうか? 今日では一般の人々にもか...続きを読む

家生活の充実が求められる時代へ

 近年、ワークライフバランスへの関心が高まっています。目指すのは、仕事だけでなく私生活の満足感を求め...続きを読む

男性料理人口が、初めて半数を超えた!

近年、男性の料理人口が増えている。東京圏に住む20歳以上の男性で料理をする人は、1990年の39....続きを読む

未来の住まいを実験する

モデルルームや住宅展示場はハウスメーカやマンションデベロッパーなどが販売目的で住まいを購入しようと考...続きを読む

自分らしいエコライフ

 7月に入り、ますます暑くなってきましたが、昨年に引き続きクールビスを取り入れている方も多いのではな...続きを読む

『PKを失敗するのは、PKを蹴る勇気を持っているものだけだ』  ~ワールドカップを観て想うこと~

このコラムがHPにアップされる頃には、ベルリンで、2006FIFAワールドカップの決勝戦が行われ、ワ...続きを読む

発汗入浴のススメ

 近年、汗の効能に注目が集まっています。しかしながら日常生活では、汗は嫌われ者だと思います。女性で...続きを読む

海外「食」事情レポート(4)新たな発見炎の調理の魅力

前号で、コンロやオーブンでじっくり煮込む調理が多かったイタリアでも、女性や家族のあり方が変わり、さ...続きを読む

お湯洗濯の効能

以前のコラム「洗濯スタイルの変化」で、主婦の就業形態とお湯洗濯の実践者との関係をお知らせしました。...続きを読む

高齢者の食生活 ~その7~

 定年を数年後に控え、団塊男性の料理熱も高まってきています。既に定年を迎えている方が多い高齢男性は...続きを読む

日本人がお風呂好きな理由

 日本人は世界一お風呂好きと言われている。温泉人気は言うまでも無いが、家庭での入浴頻度も高い。例えば...続きを読む

第二の人生を何処で暮らすのか(3)
居住パターン2-子供と暮らす)

 今、65歳男性の平均余命は18年、女性は23年あります。老後というには長い年月の第二の人生を、どう...続きを読む

富裕層は特別な存在なのか

 人口減少社会を迎えるなかで、自由になるお金が多い人たち、いわゆる富裕層と呼ばれる人たちに、自社の高...続きを読む

LOHAS(11) 究極の輻射暖房と無垢材の暖かさ

 恒例になったLOHASキャンプシリーズですが、今回は焚き火の暖かさとログハウスの暖かさを科学的な面...続きを読む

LOHAS(10) LOHASな暮らしを送るために知っておきたいこと

◆LOHAS的に地球環境を考える 私達が運営するサイト Make Lohas.comに、新しいコンテ...続きを読む

「見える安心」の価値を見直そう

 以前、食の安全についてのコラムを執筆しましたが、いよいよ来月末に、野菜や水産物に使う農薬や医薬品な...続きを読む

団塊の夫婦はどう暮らす?

 まもなく定年を迎え始める団塊世代。仕事に半生をささげてきた夫たちと、その夫を支えてきた妻たちが、今...続きを読む

家族との共食に対する中学生の思いは?
~『家庭における食事環境と中学生の幸福感』(注1)より~

中学生は、親の保護から自立へと向かって個人の生活領域を広げる時期に差しかかっています。また、彼らの親...続きを読む

お風呂での過ごし方

 皆さん、お風呂の中でどのように過ごしているのでしょうか? 都市生活研究所で調査した結果、最も多かっ...続きを読む

「住宅選びで何を重視するか」~重視すれば後悔は減る?~

 春は転居が多い季節。賃貸住宅だけでなく新しく購入した家への転居もこの時期が多い。生活者は、住宅を選...続きを読む

海外「食」事情レポート(3)新たな発見炎の調理の魅力

前号で、イタリアの一般家庭ではコンロの熱源はガスで、コンロの口数は4口が主流、5口、6口の場合もあり...続きを読む

洗濯スタイルの変化

 お天気がいい朝には、いろんなものを洗濯したい衝動に駆られるのは私だけではないと思います。朝のうちに...続きを読む

高齢者の食生活 ~その6~

 食育基本法の成立をうけ、ますます食生活に対する関心が高まっていますが、高齢者の方は食生活においてど...続きを読む

日本の生活・気候にマッチした住宅・設備とは?
夏期において湿気環境は水周りが一番高く、個室もこもり気味?

室内温湿度は換気・空調の使用、外気気候、生活発熱・発湿で変わる  近年、省エネへの要請から、高気密...続きを読む

第二の人生を何処で暮らすのか(2)
居住パターン1-今の自宅に住み続ける

高齢者世帯の8割は持家住まい  下の表は家計を主に支える者の年齢別に、住んでいる住宅の種類を見たもの...続きを読む

団塊世代のこれからを考えるヒント

 2007年に定年を迎える団塊世代。定年後、団塊世代はどのようなライフスタイルをおくるのだろうか。...続きを読む

自宅におけるインターネット利用の実態

 インターネットを利用する人が増え続けていることはあらためて言うまでもありませんが、それでは、実態...続きを読む

寒~い! 冬の寝室

 今年の冬は寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?リビングルームなどは例年よりも暖...続きを読む

メリる生活・ハリる生活

 05年から06年の年末年始には、いろいろな場面で05年の総括と06年の展望が語られた。対象となった...続きを読む

LOHAS(9) LOHASはどこへ行く

 LOHASシリーズもはや9回。初回からまもなく1年になります。この間LOHASという単語の普及は目...続きを読む

年中浴室を清潔に保つ?浴室乾燥を使って年中浴室をカビ抑制

 前回は浴室乾燥機を使うと浴室内のカビ抑制に大変効果があることを述べました。今回は冬期および夏期にお...続きを読む

目を輝かせて語る、それぞれの生活価値

ライフスタイルが多様化する今、1軒1軒のお宅に伺ってどんな生活をしているかを見て聴いて感じられるのは...続きを読む

母や父が楽しそうにする調理作業とは?
~「家庭における食事環境と中学生の幸福感」(注1)より~

 子どもに対する食育の関心は高まっており、食育基本法も平成17年7月から施行されました。とはいうもの...続きを読む

お湯を使った洗濯の現状

 日常生活において微生物による被害が増大しています。例えば、幼稚園や小学校の幼児や児童に多発している...続きを読む

暖房機器の使用実態

 国の省エネ政策は家庭での暖房エネルギー消費にも注目していますね。オフィスでのウォームビズが冬の省エ...続きを読む

朝シャワーのすすめ(3) 「目覚めの香り」を取り入れる

目覚めの朝シャワーをより効果的にする方法のひとつとしてお勧めしたいのが、「目覚めに効く香り」です。 ...続きを読む

2004年度版 海外食調査報告2 海外「食」事情レポート(2)新たな発見炎の調理の魅力

 2004年度海外食調査報告第2回目です。 何故、今、イタリアの食生活なのでしょうか。  世界中...続きを読む

高齢者の食生活 ~その5~

 食欲の秋到来ですね。秋刀魚や栗、時にはふんぱつして松茸!なんて、豊富な海の恵み山の恵みを前に、いつ...続きを読む

五感へのこだわり

色へのこだわり  前回、フランス人の「水周り空間の光」への、こだわりについて紹介したが、フランスの家...続きを読む

第二の人生を何処で暮らすのか(1)
想定される居住パターン

延びる寿命 高齢期はまさに第二の人生  日本人の平均寿命は年々延び、男78.6歳、女85.6歳にまで...続きを読む

シングルの食生活 - 携帯電話を使った写真調査から

 シングルの食生活というと、できあいの惣菜やお弁当、菓子パン、外食など、「自分で作る」というイメー...続きを読む

LOHAS(8) ~秋の気配を感じながら~

 このコラムが掲載される頃は、もう秋も深まっている時期だと思います。今回は、恒例となったキャンプシリ...続きを読む

最もお金をかけたいものは?

今回は、少し前の調査になりますが、都市生活研究所が2002年に実施した1都3県にお住まいの20代から...続きを読む

「知覚」からみたマーケティング

「マーケティング」という言葉は不思議な言葉である。もはやビジネスの現場で「マーケティング」という言葉...続きを読む

LOHAS(7) LOHASの本質

◆最近テレビでLOHASを取り扱っている番組がでてきたようです。新聞、雑誌、インターネット、ラジオ、...続きを読む

いま何℃?

エアコンの温度はどの位に設定してますか?また、部屋の温度はどの位でしょうか? この質問にお答えできる...続きを読む

中学生からみた母の料理、父の料理
「家庭における食事環境と中学生の幸福感」(2005年4月)より

<はじめに> 近年、家庭における"料理離れ"と"孤食"の傾向が強くなっている。このような状況ととも...続きを読む

2004年度版 海外食調査報告1 海外「食」事情レポート(1)新たな発見炎の調理の魅力

はじめに 都市生活研究所研究所では、1992年にイタリア、スペイン、ドイツ、スウェーデンの一般家庭を...続きを読む

ランスの勇気と精神力が地球環境問題解決に?!

地上で最も過酷なツールドフランスで、前人未踏の7連覇に挑戦したランスアームストロングが、見事優勝を果...続きを読む

朝シャワーのすすめ(2) 朝シャワーの目覚め効果

 「もうちょっと寝ていたい……」、そんな気持ちを引きずりながら朝起きる人は多いのではないでしょうか?...続きを読む

世界の洗濯事情

 最近日本では洗濯機がどんどん改良され、多様化して、乾燥機能付き商品の人気が高まり、洗濯事情が変化し...続きを読む

高齢者の食生活 ~その4~

毎日暑い日が続きますね。乾いたのどを潤すことを口実に、仕事帰りにちょっと一杯、なんて機会も多い季節で...続きを読む

~水周り空間の光~

先日、フランスの家庭数軒を訪問する機会に恵まれた。フランス人は美意識が高いというイメージがあったが、...続きを読む

浴室のカビ対策には換気では不十分、乾燥が効果的

カビ発生のメカニズムから乾燥が効果的 前回、カビは人の住めるところであればどこにでも存在しますから、...続きを読む

「縮む社会」では何が起るのでしょう

縮む社会は歪む社会 日本の総人口は今年に入って徐々に減少を始め、このまま減少を続けると予測されていま...続きを読む

多機能かシンプルか

近年、家電製品を中心としたモノの多機能化は目ざましいものがあります。新製品はその1つ前の世代の製品と...続きを読む

これからのシングルライフキーワード

中高年のシングルのライフスタイルキーワードは2つ(2004年度:単身者の意識調査やインタビュー調査、...続きを読む

LOHAS(6) ~ローハス的直火料理~

以前、「LOHAS(2) ~ローハス的焚き火~」で、焚き火のすばらしさをご紹介しましたが、今回は第2...続きを読む

選ばれるブランドになるための2つの「らしさ」

身の回りで普段良く買う、よく利用するものには、多くのブランド(銘柄)がある。たとえば、コンビニでお茶...続きを読む

LOHAS(5) LOHASの普及

最近巷でローハスが広まってきました(と言われています)。企業、NPO、さらに個人もローハスを取り扱う...続きを読む

その食材、本当に安心できますか?

テレビの健康番組や健康雑誌の影響もあって、多忙な生活を送る現代人の健康志向は高まるばかりです。そして...続きを読む

「中学生は父親よりも、食後の食器を流しに運んでいる」

「夫は外、妻は家庭」という考え方に「反対」する人が多数派に今年2月、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべ...続きを読む

LOHAS(4) ライフスタイルと言葉

家電製品の進歩は、わたしたちに便利で快適な暮らしをもたらし、それに伴いライフスタイルも多様化してきま...続きを読む

アトピー性皮膚炎にも効果あり 汚れ落とし効果のある日中のシャワー浴

 シャワー浴の効果のひとつに汗や汚れを落とす効果があります。汗をかいたり体が汚れたときにシャワーを浴...続きを読む

母から私、そして子どもへ続くおやつの味

我が家の小さいころのおやつといえば手作りのものが主流で、市販のお菓子をおやつとすることはまれだった。...続きを読む

LOHAS(3) ~ローハス的子育て~

新しいライフスタイルの一つとして注目を集めているローハス。以前このコラムでも紹介(こちら)したように...続きを読む

湿気の素早い排出がカビ防止のコツ
~浴室のカビ防止に対する換気乾燥効果の科学的検証~

 最近、シャワーの慣習が増えてきましたが、今日皆さんは既に浴びましたでしょうか。多くの方にヒアリング...続きを読む

家電の色

そろそろ洗濯機を買い替えたいと思い、家電店に行った。最近の洗濯機は、節水性はもちろん、洗剤なしモード...続きを読む

高齢者の食生活 ~その3~

春の訪れを感じる今日この頃ですね。暖かな日差しが心地よく、外出が気持ちよいこんな季節には、買い物の楽...続きを読む

10年間の暮らしの変化を読む

生活者の意識・行動の変化を地道に調査 都市生活研究所は都市におけるライフスタイルについて積極的に提案...続きを読む

LOHAS(2) ~ローハス的焚き火~

「焚き火」をした経験はありますか?最近は、屋外で焚き火をすることを禁止されている地域が多く、焚き火の...続きを読む

習い事に求めるもの

 昨秋のコラム「時間を買う」の中で、「人々がモノの豊かさを求める時代から心の豊かさを求める時代になっ...続きを読む

「消費シーンの劇場化とマーケティング」

 法政大学経営学部・小川孔輔教授によると、近年の消費傾向の一つの特徴は、自己表現のための消費の増加に...続きを読む

LOHAS(ローハス)(1)

最近いたるところで話題のLOHAS(ローハス)。 以前このコラムでも紹介(こちら)-->しましたが、...続きを読む

団塊ジュニアは何処に住むのか

真性団塊ジュニア  団塊ジュニアという言葉をご存知でしょうか。一般には1971~74年の第2ベビーブ...続きを読む

子育て中の女性同士の「共食」(4)
『友人と話がしたいから、家に友人を呼んでお茶や食事をする』

 昨年から、子育て期の母親の共食について連載してきましたが、前回(今年3月)は母親たちのストレス解消...続きを読む

「ひとりだから」

「ひとりだから、あきらめている」 「ひとりのために、そこまでやろうとは思わない」  ひとり暮らしの...続きを読む

山武フレンドリー((株)山武 特例子会社) 知的障害者に特化した戦略

 山武フレンドリーが設立された直接のきっかけは、1996年に行われた山武創立90周年記念行事の一つ「...続きを読む

朝シャワーのすすめ(1)

 シャワー浴の盛んな米国では、日本にはない朝シャワーの習慣があります。一体どのようなメリットがあるの...続きを読む

炎について(6) これからの炎

 燃焼を応用した機器・装置は人類の生活水準の向上に多大な貢献をなしてきました。それと同時にこれらはま...続きを読む

風呂の入浴実態とカビ成長メカニズム

 今年も冬の季節がやって来ました。毎年、暖冬傾向と言われますがやはり寒く、「家での入浴は体が温まるの...続きを読む

炎について(5) 炎の使い道

利用分野  これまでご紹介してきたように、「炎」、すなわち燃焼の利用分野は調理、給湯、冷暖房、工業炉...続きを読む

ガス空調について(2) ~エネルギーの有効利用~

 みなさん、ようやく暑い夏も終わりご家庭では冷房を使うことはほとんどなくなったと思います。しかし、店...続きを読む

厨房研究 ガスコンロとIHコンロの調理性能比較2

 前回、ガスコンロとIHコンロの調理性能比較1で、炒める調理を行なう上でのガスとIHの加熱性能につい...続きを読む

高齢者の食生活 ~その2~

 寒い季節がやってきました。今年の夏は猛暑でしたので、寒さがいっそう厳しく感じられますね。前回のコラ...続きを読む

結婚の行方はどうなるか・・・20代単身者の結婚観

「自分に合う相手がいなければ無理に結婚しなくてもよい」これは単身者共通の気持ちである。今後の結婚はど...続きを読む

「ものを選ぶ際の最後の一押しについて考える」:認知的不協和からの検討

良いものなら選ばれる!?  いかに自社の商品を選んでもらうかという点は、いうまでもなくマーケティング...続きを読む

家庭に露天風呂

 住宅を購入する際に、キッチンや浴室などの設備を「とても重視する」人の割合が最近増加していることにつ...続きを読む

時間を買う

「時間を買う」消費行動の2つのタイプ  「時間を買う」というと皆さんどんな消費行動を思い浮かべられま...続きを読む

スワンカフェの戦略

 2001年11月に開店した「スワンカフェ&ベーカリー赤坂店」の取締役店長として抜擢された増田秀暁さ...続きを読む

炎について(4) 炎の音、光

 焚き火には癒しの効果があると言われています。これは焚き火の炎が発する光や音によるものだと考えられま...続きを読む

美しい街並みの創造
―制度化された「景観法」への期待―

ヨーロッパから帰ってがっかり  ヨーロッパ旅行で美しい街並みに感動して帰国し、成田から家に帰る車窓か...続きを読む

暮らしの中の湿気
−日本の家は実はカビだらけ?−

湿度制御は、快適で健康的な室内を形成する上で欠くことはできない重要な要素  梅雨の時期に限らず、何か...続きを読む

厨房研究 ガスコンロとIHコンロの調理性能比較1

はじめに  ここ数年、電磁調理器(IHコンロ)の広告をよく目にする。初めてIHコンロを見た多くの方は...続きを読む

20代、30代のライフスタイル(2)
やっぱりご飯はやめられない

 幼いころから洋食に慣れ親しんでいる若い人達は、味噌汁、ご飯を毎日食べたいと思っているのだろうか。 ...続きを読む

高齢者の食生活 ~その1~

 もうすぐ敬老の日ですね。  私自身が高齢者になるまでにはまだしばらく時間がありますが、現在の多くの...続きを読む

後悔しない住宅選びとは?

設備重視の傾向が高まっている  住宅を新しく購入するときには、何が重視されるのだろうか。30~50代...続きを読む

ガス空調について(1) ~吸収冷温水機のしくみ~

 みなさん、「吸収冷温水機」という言葉を聞いたことはありますか?あまり馴染みのないものなので、ほとん...続きを読む

いまどきの単身者の生活観

 単身世帯が増えている。東京都ではすでに40%を占める。親と住むパラサイトシングルや高齢単身の増加を...続きを読む

炎について(3) 熱、排ガス

 ものを燃やすと熱と光と排ガスがでることは、皆さん経験上でご存知だと思います。今回はこれらの中で、日...続きを読む

リサイクルショップを利用する

 近年「インタネットショッピング」や「インターネットオークション」といった利便性の高いオンライン取引...続きを読む

消費シーンと消費から得られるものへの着目

「ビールと聞いて思い浮かぶ銘柄はなんですか?」「コーヒーショップと聞いて思い浮かぶチェーンは何ですか...続きを読む

炎について(2) いろいろなバーナ火炎

 炎は用途に応じて形を変えなければうまく使うことができません。それを可能にしている装置のことを専門用...続きを読む

特例子会社とは何か?

「かんでんエルハート」や「中電ウィング」という会社がある。その名前から、関西電力や中部電力の関係会社...続きを読む

洗濯物の室内干しの弊害(2)
フルタイマーの生活スタイルには、危険がいっぱい!

 今回は「フルタイマー」の女性に注目し、洗濯の問題について考えてみたいと思います。室内干しの弊害とい...続きを読む

ローハスって知っていますか?

◆ ローハス(Lifestyle Of Health And Sustainabilityの頭文字を...続きを読む

洗濯物の室内干しの弊害(1) 子どものいる家庭は、室内干しに注意!

 今年も雨のシーズンを迎えました。梅雨は洗濯物が乾きにくいことが、私たちを憂鬱にさせますが、とりわけ...続きを読む

20代、30代のライフスタイル(1)
朝食、食べていますか?

 若い人達や単身者は朝食をとっていない人が多い印象があるが、実際はどうなのだろうか。そこで、朝食を食...続きを読む

炎について(1) 都市ガスの炎の歴史

 現在、様々なガス器具が各家庭の生活に密着しています。でもその昔、明治時代のガス灯の「明かり」が日本...続きを読む

日常生活に潜む不便 ~加工食品の開封編~

 以前、60歳すぎの女性と昼食を一緒にとった時のことです。  食後、登場した包丁に、果物でもむくのか...続きを読む

お湯使用のパターン(その2)
同じ家族構成でも湯使用パターンは多種多様

 家庭におけるお湯の使われ方には、おおよそのパターンはあるのだろうか。お湯を使う行為として代表的な、...続きを読む

もっとおいしく土鍋ごはん!(3) タイマー片手に、まずは火加減を1回変えるだけ

 土鍋と一口にいっても、形状や鍋の厚みなどは千差万別。おいしい炊飯ライン(P38)を実現する火力の目...続きを読む

もっとおいしく土鍋ごはん!(2) お米の量は?

 本書では、ご家庭でごはんを簡単、おいしく炊くために「沸騰まで10分、沸騰継続20分、蒸らし10分、...続きを読む

コンパクトシティでスローライフを楽しむ

コンパクトシティとは  数年前から、都市計画やまちづくりの専門家の間でコンパクトシティという考え方が...続きを読む

単身者がよく食べるメニュー (2003年度「食に関するヒアリング調査」より)

 単身者は何を作って食べているのか。月1回以上作るメニューとして最も多かったのは「ごはん」である。年...続きを読む

『年代別』 旅行スタイルの特徴

 旅行の仕方にはいろいろなスタイルがありますが、その中で「自分が好む旅行スタイル」というのを皆さんお...続きを読む

もっとおいしく土鍋ごはん!(1) 加える水の量は?

 都市生活研究所では、最近ブームの土鍋ご飯についても上手な炊き方について研究をしています。この4月に...続きを読む

団塊世代が感じている「団塊世代」のイメージは?

「団塊世代」という言葉にどのようなイメージを持っているだろうか。非常に良く使われる「団塊世代」という...続きを読む

「もの選びへのこだわり」と「バラエティーシーキング」その2

 先日のコラムではもの選びの切り口として、毎回同じものを選ぶ傾向が強い人を「ロイヤルユーザー」、異な...続きを読む

障害者雇用に対する取り組みを強化する会社が増えつつある

 昨年の9月から10月にかけて、京浜急行電鉄と小田急電鉄が相次いで障害者雇用の促進を目的とする子会社...続きを読む

子育て中の女性同士の「共食」(3)
『7割が、友人との会話でストレスを発散させている』

 今回は、子育て中の女性のストレスとその発散方法について、調査結果1)をご紹介しましょう。 (1)...続きを読む

新しいもの好き

 コンビニエンスストアに行くと、次々と新しい飲み物やお菓子が登場してくる。新しいもの好きであり、かつ...続きを読む

高齢者は有望なビジネスターゲット? ~「高齢者」と十把一絡げではダメ!~

 高齢社会の進展とともに、高齢者の消費力に関心が高まっている。人数の多さに加えて一人当たりの資産の多...続きを読む

お湯使用のパターン(その1)
~お湯が使われるのはいつ?~

 家庭でお湯が使われる主な用途は、入浴、食器洗い、洗濯などである。これらのお湯使用行為は、いったいど...続きを読む

おいしい調理学講座
~これまでのまとめ~ Part2

 前回に引き続き、調理のコツをまとめておさらいしていきます。今回は「4.米を炊く」「5.焼く」「6....続きを読む

おいしい調理学講座
~これまでのまとめ~ Part1

 これまで、炒めるや焼くなど主な調理方法について、データを交えながら調理のコツとレシピをご紹介してき...続きを読む

あなたのまちはどんな処?
――データ・マップを見る楽しみ――

 世界に類を見ない巨大な都市圏域を形成している東京大都市圏は、歴史と土地性の異なる数多くの市町村で構...続きを読む

「もの選びへのこだわり」と「バラエティーシーキング」その1

 近年、ものを選ぶ際の「こだわり」や「多様化」が指摘されることが増えてきています。本研究所で定期的に...続きを読む

新たな余暇スタイルとITとの意外な関係

 パソコンやインターネットなどのIT(情報技術)を取り入れた生活はここ数年で若い人々を中心として急速...続きを読む

おいしい調理学講座9《続編》
オーブンを使った料理(2)

 今回は具体的なメニューを例にしながら、オーブン調理実践編です。いずれも、オーブンだからこそ上手にで...続きを読む

おいしい調理学講座9
オーブンを使った料理

 前回の「おいしい調理学講座8 揚げる(2)」で、オーブンを使った揚げ物をご紹介しましたが、オーブン...続きを読む

1人暮らしの食生活・・・何を調理しているのか

■調理の頻度  単身者の1週間の調理頻度をみると、週5~7回とほぼ毎日の場合が、21.7%、週3~4...続きを読む

お祝いをしていますか?

 12月になり、街にクリスマスムードが漂ってきた。夜の街には、大きなクリスマスツリーのイルミネーショ...続きを読む

土鍋炊飯のすすめ

 最近、流行の土鍋御飯。  炊飯専用の土鍋も売られていますが、普通の土鍋でもおいしく、簡単にご飯が炊...続きを読む

足浴のススメ

 朝晩、冷え込むようになってきましたね。  こんな寒い季節にお勧めなのが、「足浴」です。  方法は簡...続きを読む

「特別支援教育」の実現に向けて(2)

 今年の3月、文部科学省から「今後の特別支援教育の在り方(最終報告)」が発表され、多くの関係者の注目...続きを読む

子育て中の女性同士の「きょうしょく共食」(2)
~75%の母親が、楽しく子育てをしている~

 わが国では少子化がますます進み、昨年の合計特殊出生率(年齢別出生率を合計したもので、1人の女性が生...続きを読む

おいしい調理学講座8
揚げる(2)

 先号に引き続き、今号では揚げる調理について取り上げます。今号では、オーブンを使った揚げ物を紹介しま...続きを読む

おいしい調理学講座7
揚げる(1)

 すっかり涼しくなり、食欲の季節がやってまいりました。夏は、手間をかけないさっぱりしたものをおいしく...続きを読む

おいしい調理学講座6
蒸す

 本号では、給食施設で導入がすすむスチームコンベクションオーブンについて紹介しましょう。 スチーム...続きを読む

手軽なコンバージョンで活気のあるまちに変身
――福岡市天神地区での最近の動き

 間もなく人口減少社会を迎える日本では、あちこちで今までとは違った状況が生まれつつあります。住宅、店...続きを読む

海外ブランド人気と偽物リスク(2)

ヨーロッパ北部のキッチンはファミリールーム  ブランド関連調査の結果によるコラムの2回目として、「偽...続きを読む

ヨーロッパ食生活事情 その7
「家庭のキッチン」

ヨーロッパ北部のキッチンはファミリールーム  ヨーロッパ北部の都市であるストックホルムやデュッセルド...続きを読む

ヨーロッパ食生活事情 その6
「食事の空間」

食卓の場所は調理内容で決まる  ヨーロッパ各都市の家庭では、食事用のテーブルを置く場所(ダイニング)...続きを読む

和室の魅力

 夏こそ浴衣で外に出よう、和素材使用のヘルシースイーツ、自分の部屋にミニ盆栽―。最近はいろいろな所に...続きを読む

最近のペットブームと集合住宅

 ペットに対する関心が高まっている。都市生活研究所では1995年にペットに関する調査を行ない、主に集...続きを読む

のんびり旅行

 夏休みの時期、旅行に出かける方も多いのではないだろうか。旅行代理店の前には、海外~国内様々なパンフ...続きを読む

手浴で肩こり解消!

 梅雨も明けて、夏本番ですね。でも、冷房病で肩こりに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そんな方...続きを読む

「特別支援教育」の実現に向けて(1)

■通常の学級で特別な支援を必要とする子どもたちが増えている  1990年代半ば以降、障害をもつあるい...続きを読む

おいしい調理学講座 5
焼く(3)

 前号で、フライパンで焼く調理を行なう際の特徴、調理のコツについて述べました。今号では、今話題のグリ...続きを読む

おいしい調理学講座 4
焼く(2)

餃子を焼く  前号で、子供の大好きなハンバーグを上手に焼くコツをご紹介しましたが、ここではハンバー...続きを読む

おいしい調理学講座 3
焼く(1)

焼く調理の特徴  今回のおいしい調理学講座では、焼く調理を取り上げます。焼く調理は、調理がしやすく、...続きを読む

おいしい調理学講座 2
炒める(2)

 前回は、チャーハンを例に炒める調理について説明しましたが、チャーハンに限らず、炒める調理では「いか...続きを読む

おいしい調理学講座 1
炒める(1)

はじめに  今号から5回にわたり「おいしい調理学講座」と題して、加熱調理に関するコツを可能な限りデー...続きを読む

子育て中の女性同士の「共食(きょうしょく)」(1)
~うちで一緒にご飯食べよう!~

 この3月にリリースしたばかりの研究内容をご紹介しましょう。テーマは、食生活と子育ての両方の分野に関...続きを読む

海外ブランド人気と偽物リスク(1)

 ここ数年の景気低迷といわれる中、海外ブランドの日本への進出がめざましい。大手有名海外ブランドの大規...続きを読む

東京に暮らす人の休日の過ごし方

■スポーツ・趣味・レジャーを楽しむ人はここ数年で減少  近年、スポーツ・レジャー人口が減ってきている...続きを読む

1人暮らしの食生活 その3
どこで買い物するのか

■食材の買い物はどこでしているか  普段の買い物はスーパーという回答者が多く、74%をしめる。次に多...続きを読む

1人暮らしの食生活(平日・夕食) その2

 前回は、朝食についてその実態をみたが、今回は、夕食の実態をみる。 ■平日の夕食の実態 <どのくら...続きを読む

1人暮らしの食生活(平日・朝食) その1
平日の食生活・朝食

 単身者が増えている。彼らは団塊世代とならんで、今後の消費をリードするといわれる。ここでは、今後の食...続きを読む

花を飾る

 先日、銀座を歩いていると、小さな花束を持った女性を数人見かけた。よく見ると、目の前のデパートの入り...続きを読む

ヨーロッパ食生活事情 その5
「軽く煮るのは日本のみ」

 各都市の1日における加熱調理の具体的な内容を比較すると、表のようになる。   ヨーロッパ各都市では...続きを読む

ヨーロッパ食生活事情 その4
「加熱調理が多い日本」

 南北ヨーロッパの4都市と東京で、ある一日に食べた食事のメニューと調理法を全て記述してもらうという調...続きを読む

くらしの価値観から見た既婚女性の分類(2)

 前回、既婚女性を暮らしの価値観から5タイプに分類して紹介しました。今回は、年代や職業ごとにどんなタ...続きを読む

くらしの価値観から見た既婚女性の分類(1)

 当研究所で90年より行なっている「生活定点観測調査」では、「女性は仕事より育児を大切にすべき」とい...続きを読む

「うらしま太郎体験のススメ」

 学生時代の英語の教科書に、10年後だったか30年後だったかの再会を約束して別れた親友の話が掲載され...続きを読む

変わりつつある障害者の雇用(2)
~進化する雇用率制度(2):企業は障害者の労働生産性で評価されるべきだ~

「障害者の雇用の促進等に関する法律(促進法)」により、従業員56人以上の民間企業では、障害者が従業員...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(12)
テレビゲームは、男子では相変わらず健在、女子は卒業
「中高生の食生活と料理」より

 今回は料理から離れて、中高生がパソコンや携帯電話などの情報機器とどのように接しているか、その実態を...続きを読む

男の料理といえば炒め物がおすすめ
~初心者もベテランも、これさえ知れば料理がプロの味に楽々変身~
※都市生活レポート「50・60代の夫の料理と妻の意識」より

 料理に関心のある男性が増えています。  男性の料理に関する詳細な調査を都市生活研究所では実施してい...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(11)
友達関係も部活も充実しているが、授業が楽しいと思う子は6割だけ
「中高生の食生活と料理」より

 今回は料理から離れて、中高生が普段どのように生活しているか、主に学校生活の様子を調査結果からご紹介...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(10)
料理はポジティブな志向を育てる
「中高生の食生活と料理」より

 中高生で普段料理をしているという子には、さまざまな特徴がありますが、今回はそのうちの二点について調...続きを読む

ヨーロッパ食生活事情 その3
メインの食事のメニュー

 前回は、ヨーロッパ各国の朝食の内容についてご紹介したが、今回は一日のうちのメインの食事(日本で言え...続きを読む

「花粉症シーズンをより快適にすごすには」
~アンケート調査から花粉症の人の実態をみる~
※都市生活レポート「花粉症の人の意識と行動」より

 本研究では、シーズン中の花粉症の人の苦労、実践している対策、もっと欲しい花粉情報などを明らかにする...続きを読む

第一印象をよくするには(3)コミュニケーション編

「頭はいいけど、仕事だとどうも」といわれてしまう人は少なくありません。そんな人に不足しているのは、コ...続きを読む

テキストマイニング(3):分析事例その2

 前回のコラムに引き続き、2000年3月以降、東京ガス都市生活研究所のホームページに連載されている本...続きを読む

テキストマイニング(2):分析事例その1

 前回のコラムでは、テキストマイニングのデータの処理について解説した。今回からの2回は、テキストデー...続きを読む

テキストマイニング(1):テキストマイニングの手順

 ここ数年、テキストマイニングという言葉を目にする機会が増えている。テキストマイニングは、簡単にいえ...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(9)
~料理は「楽しい調理実習」がきっかけ~
「中高生の食生活と料理」より

 子どもの料理づくりを促進させる要因として、前回は父親の料理についてお話しましたが、今回はもう1つの...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(8)
~料理好きの父親の存在は大きい!
~「中高生の食生活と料理」より

 普段、包丁とコンロを使って料理をするという中高生は、44.6%います。料理をする子としない子の違い...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(7)
~家族揃って楽しく食事をしたい、父も一緒に食べてほしい~
「中高生の食生活と料理」より

 家庭での食事を、中高生はどのように感じているのでしょう。  中高生の8割強が、食事中、学校や友達の...続きを読む

第一印象をよくするには(2) ~礼儀編~

 第一印象に大きな影響を与えるものとして礼儀がある。外見は常識をあらわすものでもあるが、礼儀は直接...続きを読む

第一印象をよくするには(1) ~外見編~

 第一印象は変わりにくいといわれる。変わる場合にも、マイナスからはじまった印象をプラスにするには時間...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(6)
~夕食に、「ご飯+汁物+おかず」を食べる中高生は2割だけ~
"中高生の食生活と料理"より

 今回は、中高生が家庭でどのような食事を摂っているのか、その実態をご紹介しましょう。  朝食を食べ...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(5)
~料理をする男子は、他の家事もよく手伝っている~
"中高生の食生活と料理"より

 近頃の中高生は、家でどのくらいお手伝いをしているのでしょう。調査によると、中高生の約半数が、キッチ...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(4)
~中高生の得意料理は、「炒飯」と「カレー」~
"中高生の食生活と料理"より

 近頃の中高生は、どんな料理を作っているのでしょう。自分の得意料理を自由にあげてもらったところ、男子...続きを読む

ヨーロッパ食生活事情 その2

1.朝食重視の北ヨーロッパ  ストックホルム、デュッセルドルフ、ミラノ、バルセロナ各都市300件以上...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(3)
料理を通じて、中高生はたくさんの喜びや楽しさに出会っている
「中高生の食生活と料理」より

 頻度はともかくとしても、中高生の45%が料理をしています。彼らは、料理をするときどのように感じてい...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(2)
中高生の45%は料理をするというが・・・
「中高生の食生活と料理」より

 中高生の毎日は、勉強や部活、予備校・塾通い、友達とのメール交換などに大変忙しく、睡眠時間も足りない...続きを読む

料理をする子はポジティブ志向(1)
「食育」への関心が高まっている

 近年、食生活が原因とみられる子供の健康上の問題が指摘され、食生活の改善をめざす食教育(以下、「食育...続きを読む

ヨーロッパ食生活事情 その1
食事時刻とメインの食事

 今や日本では誰もが気軽に海外旅行に行ける時代になり、外国料理の店や外国製料理道具も数え切れないくら...続きを読む