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入浴は私たちのくらしに欠かすことのできないひとときとなっています。今でこそ、たいていの家に浴室があることや毎日の入浴は当たり前ですが、それは意外に最近のことなのです。戦後目ざましく進歩したお風呂の歴史をたどってみました。
- 昭和20年代 戦後復興期 1945〜1954年
- 銭湯の時代
・みんなが集まるお風呂
・石炭や薪でたいた時代
・貴重品だった石鹸
- 昭和30年代 住宅供給を目指した時代 1955〜1964年
- 内風呂の時代
・新しいタイプの浴槽が登場
・お湯のある快適なくらしを目指して
・中性シャンプーの発売、洗髪回数の増加
- 昭和40年代 高度成長期 1965〜1974年
- お風呂の近代化の時代
・デザインを楽しむ
・二階にもお風呂を
・「毎日洗髪」ヘアケア新時代へ
- 昭和60年代・平成以降 高齢化・家庭回帰の時代 1985〜
- お風呂の多様化の時代
・お風呂は第二のリビングルーム
・全自動タイプの機能向上
・朝シャンブーム・・・洗髪洗面化粧台登場
- お風呂のこれから
- 年表
- 「現代人の入浴事情」アンケート調査より
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