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| 東京ガス都市生活研究所メールマガジン2012年1月号
| ~「万が一の備え」「冬の入浴」など、ご紹介します!~
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| 発行者:東京ガス株式会社都市生活研究所
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明けましておめでとうございます。
本年も、生活者のライフスタイル研究を幅広く行い、
生活に役立つ情報提供を行っていきたいと考えております。
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このメールマガジンは、東京ガス都市生活研究所研究員がこれまでに
お会いさせて頂いた方、及び弊研究所HPよりお申し込み頂いた方に
配信させて頂いております。
ご不要の場合は、下記をご覧ください。
【目次】-
1.おすすめコラム
※研究員が世の中のトレンドを読み解き、月2回、
都市研ホームページ上でお届けします。
今月は、最新コラムとともに、冬の入浴に関するコラムを
ご紹介します。
◆万が一の備え
◆「冬の入浴」浴室を暖め、浴槽のお湯の温度は40℃を目安に!
2.おすすめレポート
◆親子入浴に関する実態調査2010
3.風呂文化研究会より
◆浴育のすすめvol.2「おふろにはいろう!」
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1.最近のコラムより
◆万が一の備え
毎年恒例の新語・流行語大賞、昨年は震災関連の言葉が多くノミネート
されました。トップテンには「帰宅難民」や「絆」等の言葉が入って
おり、大震災をきっかけとして改めて様々なことを考えるようになった
方も多いのではないでしょうか。
都市生活研究所が震災後に一都三県を対象として行った調査では、約4
割が「震災前は、災害時の備えを真剣に考えていなかった」と回答して
おり、震災をきっかけに改めて考えるようになったことのひとつとして
「備え」が挙げられるでしょう。備えについては、震災直後に品不足に
なった食料品や飲料水の備えだけでなく、エネルギーの備えについても
必要性を感じているようです。
(中略)
備えの意識は高まっているようですが、実態はどうでしょうか。
例えば、食料品・飲料水のストックついては、震災前から約3割が「備
え」を行っていましたが、震災後に新たに「備え」を行ったのは2割程
度にとどまっており、「行おうと思ったができていない」人が約2割い
ることがわかります。
▽このコラムを読む↓
◆「冬の入浴」浴室を暖め、浴槽のお湯の温度は40℃を目安に!
寒い日が続いています。この時期に欠かせないのが入浴。浴槽のお湯の
中で体がじんわりあたたまる気持ち良さは、多くの人が実感しているこ
とでしょう。都市生活レポート「現代人の入浴事情2009」によると
特に冬場の入浴スタイルは浴槽入浴が主流となっています。
このときの浴槽の湯温をみると、夏は「ややぬるめ」が好まれ、湯温は
「40℃未満」が約6割を占めています。一方で冬は「やや熱め」が好
まれ、湯温は「40℃~42℃」が約6割、「42℃以上」が約3割を占
めています。
外気温が異なるので一見当たり前に見える結果ですが、実はここに冬の
入浴の注意ポイントがひそんでいます。
▽このコラムを読む↓
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2.おすすめレポート
◆親子入浴に関する実態調査2010
健康や美容、リラックス、コミュニケーションなど、日本人は入浴に多
くの魅力を感じています。実際に、都市生活研究所が行った入浴に関す
る実態調査でも、入浴の多目的化が拡大していることがわかってきてい
ます。
しかし、その一方で、高齢者を中心とした入浴中の突然死など、入浴で
の事故が多いのも現実です。その理由には、過去には「家の作りようは
夏をむねとすべし」といわれてきたように、冬季の入浴は寒い家の中で
身体を温める手段であったため、安全・安心な入浴方法に関する知識が
求められなかったことがあげられます。
入浴習慣は子ども時代から培われていくことから、親子入浴を通して、
安全で快適な入浴に関する知識を身につけることは、健康で安全な入浴
のために重要です。このレポートは、親子入浴について、入浴方法や意
識、親の子どもの入浴に対する知識や、その実態をまとめたものです。
▽レポートをダウンロードする↓
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3.風呂文化研究会より
風呂文化研究会は、東京ガス都市生活研究所の他、アイシーエル、内野
大阪ガス、花王、TOTO、ノーリツ、バスクリン、パナソニック電工
LIXILが集まり、お風呂をもっと気持ちよくするための提案を行な
っています。
前回に引き続き、「浴育のすすめ」シリーズから、親子入浴を楽しむの
に役立つWEB絵本をご紹介します。
◆浴育のすすめvol.2「おふろにはいろう!」
親子入浴は子どもの入浴習慣を身につけるのに最適な機会です。
入浴の役割や安全で快適な入浴方法、入浴の楽しみ方について、親子向
けに分かりやすく、WEB絵本で紹介します。
▽冊子をダウンロードする↓
※「浴育」とは
「浴育」とは、入浴を通じて生涯、心身の健康をより良く育むために、
入浴の効果や入浴方法、お風呂の楽しみ方などを学ぶことです。
子どもの頃から入浴の基本である「ぬるめのお湯の半身浴」を習慣付ける
と、成人になってからの「リラックス浴」や中高年以降の「安全入浴」にも
つながります。
「浴育」「浴育のすすめ」は東京ガス株式会社の登録商標です。
●--変化し続ける都市生活者のライフスタイルを研究しています---●
発行者:東京ガス株式会社
技術戦略部 都市生活研究所
〒105-8527 東京都港区海岸1-5-20
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