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 現在位置: 都市生活研究所TOP> 生活レシピ2004
アンケート結果にみる「団塊」の行方
はじめに
調査概要
生活実態
老後の生活1
50代以上のライフスタイル分析
老後の生活2
老後の環境
老後の住まい
まとめ
おわりに
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生活レシピ2004 TOP>アンケート結果にみる「団塊」の行方 2. 調査概要
調査概要
 調査目的

昭和21〜25年に生まれたいわゆる団塊世代は、定年を間近に控え、今後新たな消費行動を生みだす可能性を秘めている。本調査は一戸建住宅を所有している人のみに対象を絞り、夢のマイホームを実現した人々の次なる目標を探ることを目的とした。

 調査条件

本報告書は、(社)住宅生産団体連合会と東京ガス都市生活研究所の共同調査「50代からのライフスタイル調査」の結果を活用し、再分析したものである。

調査期間 2003年8月
調査対象者 首都圏在住の50歳以上の持ち家一戸建て住宅居住者
(都市生活研究所アンケートモニタ・TULIPより抽出)
有効回答数 1261件(回収率63.5%)うち団塊世代(53〜57歳)363人
調査方法 質問紙郵送法
 分析方法

本調査は50歳以上を対象としている。団塊の世代とそれより上世代(またはそれより下)とを比較することにより、団塊の世代を浮き彫りにすることを目的としている。比較パターンは以下の通り。PART 1 の全体像では、現在53〜57歳とそれより上の世代を比較している。(bパターン参照)
  PART 2 のレシピでは、著者により比較方法が異なり下記のいずれかになっている。それぞれのページに分析パターンを図解している。

図

 アンケート回答者のプロフィール
 調査対象者全体の年齢  団塊世代の性別

図

 職業

図

団塊世代の男性の9割以上が働いているが、団塊より上世代でも4割程度は働いている。