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1. 住まい演出派
33.1%:N=132
(男 57 女 75) |
男女とも最も多いグループ、特に40代女性が多い(このタイプのうち26.5%)。インテリアやデザインなどの演出にこだわり、住まいは自分で見、他人に見せる場になっている。最先端の機器や設備を取り入れることにも熱心(76.5%)。 |
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2. 家族のための住まい派
18.0%:N=72
(男 29 女 43) |
住まいは家族の団らんの場。そのため、ライフステージごとの住み替えなど、家族の暮らしやすさを追求する。インテリアやデザイン、最先端の設備や機器導入には消極的。40代女性がこのタイプの最も多くを占める(26%)。 |
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3. 環境・省エネ派
11.0%:N=44
(男 25 女 19) |
住まいは身近な社会貢献の場。省エネ設備・機器に関心が高く(93.2%)、環境性や省エネルギー性の高い住まいの実現を目指す。50代男性がこのタイプを多く占め、タイプ全体の32%を占める。その一方で、インテリアやデザインに対する関心は他タイプよりも低い。 |
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4. 永住メンテナンス派
24.6%:N=98
(男 55 女 43) |
50代男性が多い(このタイプのうち30%)。ひとつの家に長く住み続けることに価値を置いているため、メンテナンス等の維持管理やそれにかかるお金を惜しむつもりはない。また、防災や防犯、省エネ設備機器への関心が高く、それぞれ92.9%、88.8%を占めている。 |
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5. 住まい無関心派
13.3%:N=53
(男 25 女 28) |
住まいは家族団らんの場だがインテリアやデザイン、維持管理などは手間ととらえ、関心が低い。40代女性がこのタイプを最も多く占めている(38%)。しかし、暮らしの手間を省くためか、最先端の設備や機器、家事合理化家電への関心は高い(それぞれ75.5%、73.6%)。 |
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