東京ガスサイトTOP
ご家庭のお客さま
業務用・工業用のお客さま
お客さま窓口
サイトマップ
ENGLISH
都市生活研究所サイト内
現在位置:
都市生活研究所TOP>
生活レシピ2005
低成長時代
実質GDPは年間1%から2%程度の低成長時代に入り、今後も労働力人口(就業者数と完全失業者数を合わせた人口)が頭打ちから減少に転じていく中では大幅な経済成長は見込めない。
生活者も、高額のモノを次々と買うような消費から低成長時代に適応した消費スタイルへと変わりつつある中、今後はますます真に満足できるものを選択するようになり、消費の選択と集中(二極化消費)が浸透していくであろう。
国内総支出(実質GDP)対前年増加率
製品のグローバル化
安い外国製品のさらなる流入により製品の価格競争が一層激化し、高品質なものが低価格で入手可能になるため、生活者にロープライス志向が一層浸透してくるであろう。
サービス産業の拡大
第三次産業が成長、中でもサービス産業が飛躍的に成長すると予測される。これまで生活者は、経済成長による所得水準の向上とともにモノを充足し続けてきたが、すでにモノの豊かさから心の豊かを求める方向に意識が移りつつあり、サービス産業の成長とともに一層サービスへの消費が拡大していくであろう。
労働力人口の推移
<<back
next>>
生活レシピ2003>
生活レシピ2004>
生活レシピ2005>
生活レシピ2006>
都市生活研究所TOP
このページの先頭
お問い合わせ
都市生活研究所サイトマップ