| (1)調査概要 |
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1)
調査目的
・現在のライフスタイル(住生活・食生活・人間関係・お金の使い方)を把握する。
・近未来ライフスタイルキーワードを検証する。
2) 調査時期 2004年3月
3) 調査対象者
・1都3県居住者(茨城県・群馬県・栃木県居住者を約1割含む)
・30代から50代の既婚者(世帯主または配偶者)
・世帯年収2000万円以上
4) 対象者数 400人(世帯主200人、配偶者200人)
5)調査方法 WEB調査法 |
| (2)回答者のプロフィール |
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1. 性別・年代 |
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調査対象者400人のうち、男性192人(48.0%)、女性208人(52.0%)の構成。性別・年代別の構成をみると女性40代が最も多く、全体の24.3%となった。 |
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| 対象者数 |
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2. 職業 |
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男性
全年代通じて会社員が最も多いが、
50代で会社経営者の割合が高い
全年代を通じて最も多いのは「会社員」で、男性全体の57.3%を占めている。これを年代別にみると、30代では64.6%だが、年代が高くなるにつれ割合は低下し、50代では49.3%となる。その一方50代では「会社経営者」が全体の30.7%を占め、「会社員」に次ぐボリュームゾーンとなる。各年代に「自由業」が15%前後の割合を占めている。
女性
有職者が5割、専業主婦が4割
全年代を通じて最も多いのは「専業主婦」で女性の37.5%、続いて「会社員」が29.8%となっている。ただ、「会社員」、「会社経営者」、「自営業」、「自由業」を合わせた「有職者」でみると、全体の50.9%と半数を占めている。年代別にみると、40代は他年代と比較して「専業主婦」の割合が低く、「会社員」、「パート・アルバイト」が高くなっており、自ら働いている人が多い。 |
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| 職業 |
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3. 家族構成 |
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夫婦と子供世帯が全体の6割、
三世代同居は17%存在
夫婦と子供の世帯が全体の60.5%、夫婦のみの世帯が全体の20.8%、親と夫婦と子供の世帯(三世代同居)は17.0%となっている。30代では夫婦のみの世帯が約3分の1を占めており、夫婦と子供の世帯は5割を下回っている。全年代に三世代同居世帯がほぼ一定割合存在している。 |
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| 家族構成 |
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4.同居家族人数 |
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家族人数は4人以上が約5割
同居家族人数は4人が最も多く全体の30.0%、3人が26.5%、2人が20.8%となる。4人以上の割合が全体の53%、5人以上に限定しても23%を占めており、家族人数は全体的に多いといえる。家族構成との関連をみると、性別、年代別によらず、4人以下の世帯についてはほぼ「夫婦と子供の世帯」であり、5人世帯は「夫婦と子供の世帯」と「三世代同居世帯」がほぼ半数、6人以上の世帯はほぼ「三世代同居世帯」となっている。 |
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| 同居家族人数 |
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5.住居形態 |
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持家率は約8割、
その中でも戸建所有者が多い
持家戸建が53.8%、持家集合が26.0%と持家率が約8割となっており、その中でも戸建を所有している人が多い。男女ともに年代が高くなるにつれて持家率は高くなり、50代では持家戸建が7割を超え、持家集合と合わせた持家率は9割を超える。 |
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| 住居形態 |
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