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<住まいと暮らし>
(タイトル)
世界の暖房事情(II)アメリカ編(都市生活レポートNo.29)
(作成年月)
1994年3月
(作成目的)
ヨーロッパや韓国と異なった生活文化を持つアメリカの暖房事情をまとめる。
(内容要旨)
アメリカではラジエータやダクト暖房など「風を感じない」暖房方式が主流で、住宅全体を同じように暖かくする「全室暖房」が行われており、サーモスタットやタイマーを利用した「長時間暖房」が基本である。アメリカの生活者の暖房に対する満足度は高い。