研究レポート

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生活者からみるマーケティング第1回 生活定点観測調査に見る「家事楽・時短」

カテゴリ 住まいと暮らし 
発行年 2017年06月
作成目的

データのビジネスへの活用は、昨今注目を集めています。そこで、「家事楽・時短」の一つ先を見ることをテーマに、生活者データを解読し、マーケティングのヒントを読みとるポイントを4回に分けてご紹介します。
第1回は、都市生活研究所が1990年から継続して実施している生活定点観測調査より、「家事楽・時短」の視点から生活者の変化を捉えたデータを紹介します。

内容要旨

■夕食を作る時間は短く、調理の手間はかけない方向へ
 図1 夕食を作る時間は平均してどれくらいですか。
 図2 料理に関して
    「A. 調理の手間はかけないほうである。」「B. 調理の手間かけるほうである。」


■共働き主婦と専業主婦の「家事楽・時短」意識の差が縮まる
 図3 調理の手間はかけないほうである。
 図4 夕食を作る時間【1時間未満】


■専業主婦の夫も家事を「主に担当」する人が増加
 図5 夫はどの程度家事をするか「主に担当する」割合


■夫が家事に参加すると妻のストレスが減る
 図6 仕事や家庭での生活で、ストレスを感じている

サマリー

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