
| カテゴリ | 高齢化社会と暮らし |
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| 発行年 | 2010年09月 |
| 作成目的 | 元気な高齢者は、「安全入浴」だけでなく、入浴に「気持ちの充実」「体の健康」を求めている。そのうち、「体の健康」に関しては、体を温める効果や日々の体調の維持に役立てることを期待している。特に「よく眠れるようになる」は今後最も期待される項目である。本レポートでは、浴槽入浴の有無が睡眠に与える影響について高齢者を対象とした研究、検証した結果を報告する。 |
| 内容要旨 | 65才から73才の健康な男女を対象とし、自宅にて実験を行った。その結果、浴槽入浴を行った場合は、入浴なしに比べ、寝つきに関連すると言われる深部体温が有意に低下し、主観的な眠りの深さや良い眠りを導く可能性を示唆する結果となった。 |