40th 都市生活研究所

東京ガス都市生活研究所 40周年

はじめに

東京ガス都市生活研究所は、
1986年7月に発足しました。
生活者の視点から社会環境や意識の変化を捉え、
環境・エネルギーや
暮らしに関わる調査・研究を通じて、
生活者の豊かで快適な暮らしと、
持続可能で環境に配慮した暮らしの実現を
目指しています。

都市生活研究所 40周年を迎えて

都市生活研究所 所長

三神 彩子

この度、都市生活研究所は40周年を迎えました。今日まで温かく見守り、支え、ご協力くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

1986年、東京ガスは「次の100年」に向けて、「食と住のシンクタンク」として都市生活研究所をスタートしました。以来、その役割を発展させ、今では「環境・エネルギー」、そして暮らし全体を深く捉える研究所へと成長しました。特に、私たちが3年ごとに実施している「生活定点観測調査」は貴重なものであり、ここから私たちは暮らしの移り変わりや変わらない価値観など、未来を考える多くのヒントを得てまいりました。

暮らしを取り巻く環境は目まぐるしく変化し、先行きが見えにくい時代です。しかし、「自分らしく、心地よく暮らしたい」という願いは変わりません。また、気候変動問題から、エネルギーとの賢い付き合い方も大切なテーマです。私たちは生活者の声や社会のニーズに応えるべく、「ウルトラ省エネブック」や「エコ・クッキング」、「サステナッジ教育」といった具体的な提案を通じた持続可能な社会への働きかけを行っています。

東京ガスは今、エネルギーだけでなく、暮らし全体を支える「くらしの会社」へと進化しようとしています。私たち都市生活研究所は、「暮らしの知」を活かし、「生活者の豊かで快適な暮らしを未来へ導くシンクタンク」として、また「持続可能で環境に配慮した暮らしを推進するプラットフォーム」として、これからも皆様の毎日によりそい、社会を明るく照らす存在でありたいと願っています。

次の100年も、私たちの「暮らしの知」が皆様の笑顔につながりますように。

40周年記念動画

  • 40周年記念動画

活動年表

私たちは40年間、暮らしの変化を見つめてきました。

1986設立

1986

都市生活研究所 設立

1986年4月16日付
ガス事業新聞(現ガスエネルギー新聞)より

1987

  • ・1周年シンポジウム開催
  • ・東京ガス都市生活調査点システム〈TULIP〉
    構築

調査システム勉強会

1989 - 1996

食・入浴・住まい・暖房等の
海外調査実施

1990

  • ・風呂文化研究会発足
  • ・生活定点観測調査開始

1995 - 2000

リフォーム・集合住宅・換気・
乾燥機等施策向け調査を多数実施

199610周年

1996

10周年シンポジウム開催

1999 - 2006

生活レシピシリーズ

2003

入浴・調理に関する書籍の発行

200620周年

2006

20周年シンポジウム開催

2007

暮らしスタイル予報発行

2006 - 2016

「暮・楽・創HOME」コンセプト協力

2007 - 2013

「暮らしのデザイン展」コンセプト協力

2008

生活空間コンセプト開始

生活空間コンセプトシリーズ

2009

生活トレンド予測開始

2011

25周年シンポジウム開催

2012 - 2016

コミュニティ研究

2012

・エネルギー・生活分野別調査開始
・食・世代研究開始

201630周年

2016

TG-NEXPOにて30周年記念展示

2019

都市生活シンポジウム
~「令和」の住まいと暮らしを考える~ 開催

2022

ウルトラ省エネブック刷新

2023

サステナッジ教育開始

2024

YouTube省エネ動画開始

2025

エコ・クッキング30周年

エコ・クッキング30周年記念イベント

202640周年

トピックス

Coming soon

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