インタビューインタビュー

「食生活と食文化」 記事一覧

『顔が見える』のその先へ。農家と消費者が触れ合う関係をつくり、食の未来を拓く

私たちの命の源である「食」。その在り方があらためて問われつつあるなか、「食育」に取り組む活動が活発化してきている。東京ガスも、家庭の台所の火を預かる企業として、環境教育の視点を取り入れた食育活動に長年力を入れてきた。その一環として展開している農業収穫体験「VegeBaco」でのコラボレーションで東京ガスとつながりのあるベジリンクの塚田さん、富松さんに、弊所研究員の三戸とともに、今回はお話を伺った...続きを読む

『顔が見える』のその先へ。農家と消費者が触れ合う関係をつくり、食の未来を拓く

自分のやり方を否定して、お客さまにとってより良い姿をめざしたい

都心の大きな通り沿いのバス停の前に、その八百屋はある。丸に旬と八が並んだロゴの入った暖簾は何となく懐かしくもあり、スタイリッシュでもある。店構えはシンプルなつくりで入りやすく、店員さんに話しかけてみると「○○はこうして食べるとおいしいですよ」と明るく答えてくれる。野菜の品ぞろえは定番から少し変わったものまでいろいろ。おいしそうなフルーツも豊富だ。その八百屋の名は"旬八青果店"。今、目黒や大崎など...続きを読む

自分のやり方を否定して、お客さまにとってより良い姿をめざしたい

「食事はいろんなことを楽しむ時間」 ル・ブルギニオン 菊地美升氏

六本木の大人気フレンチ“ル・ブルギニオン”に伺った。ビルの1階にあるものの、素敵な庭が用意されていて外観はまるで一軒家のよう。ほんの十数歩ほどであるがその庭を抜けていき、扉を開けた先に踏み込むと、普段のせわしない都心とは違った世界に入ったような気になる。 ル・ブルギニオンを知ったのは、私が社会人になって数年がたち少し余裕がでてきた頃。「せっかく東京に住んでいるんだし、多...続きを読む

「食事はいろんなことを楽しむ時間」 ル・ブルギニオン 菊地美升氏

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