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シャワーによる眼の疲労緩和効果

カテゴリ お湯と風呂文化 
発行年 2012年08月
作成目的 都市生活レポート「浴槽入浴・ミストサウナ浴の疲労緩和効果」(2011年10月)の続編として、眼の疲れに着目し、シャワーをあて眼の周囲を温めることによる「眼の疲れ」緩和について実験し、その検証結果をまとめたものである。
内容要旨
眼疲労緩和実験の結果、以下の結果が得られ、眼の疲労緩和には、42℃のシャワーをあて眼の周囲を温めることが効果的であることが明らかになった。眼疲労の緩和を早めたことを示すと考えられる。
・眼疲労タスク後に42℃のシャワーを眼にあてたことで、視力の一時的な低下状態から早期に回復した。
・また、主観評価においても、スッキリ感が増加し、ショボショボ感が減少した。

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