研究レポート研究レポート

環境・エネルギー

データから見る「2024 年冬」 の省エネ意識~光熱費に対する意識の変化と省エネ行動の取り組み状況~

一都三県に暮らす人々の、エネルギーや環境問題に関する意識と行動を経年的に調査しています 。 2024 年冬調査では 、 光熱費が高いと感じる人が増えていました。それに伴って、「節電・節ガス」の必要性を感じる割合も高まり、実際に取り組む人も増加しています。本レポートでは、生活者 の光熱費に対する意識の変化と省エネ行動の取り組み状況を紹介します。

生活定点観測レポート2023

都市生活研究所では、首都圏に暮らす人々の生活・意識・行動の現状及びその変化を経年的に把握するため、「都市生活者の意識・行動観測(通称:生活定点観測)」調査を行っています。調査は1990年を始点に3年ごとに実施し、今回で第12回目。本レポートでは、30年以上にわたる「生活定点観測調査」のデータから、各生活分野のトピックスを紹介します。

生活者の光熱費意識と省エネ行動 ~デマンドレスポンス・断熱リフォームの認知と実施状況~

天候やコロナの影響、ロシア・ウクライナ情勢による資源価格の上昇等により、物価の高騰や光熱費の上昇が起こっています。それに伴い、光熱費を気にして省エネ行動に取り組む人が増加しています。本レポートでは生活者の光熱費意識と省エネ行動の中で、特に光熱費削減が見込まれるデマンドレスポンスや省エネにもつながる断熱リフォームについての調査結果を紹介します。

データから見る”2022年夏”の省エネ意識 ~エネルギー節約意識の高まり~

東京ガス都市生活研究所が2012年から実施している 「エネルギー意識・実態調査」 では、一都三県に暮らす人々の、エネルギーや環境問題に関する意識と行動を経年的に調査しています。
2022年8月に調査を実施したところ、エネルギーの節約に対する意識が高まっていることがわかりました。ウクライナ情勢等によるエネルギー価格高騰の中、生活者の意識がどのように変わってきているのか、データでご紹介します。

エコファンディングゲーム ~ルールブック&シート~

東京ガス都市生活研究所は、家庭での省エネ行動の普及促進を目的とし、さまざまな省エネ行動促進ツールを開発してきました。コロナ禍を受け、家庭における学びやエンタメ要素を持つゲームの需要は増してきており、気候変動やSDGsなどを訴求するためのゲームの開発が世界的に進んでいます。
そこで、慶應義塾大学と共同で、「エコファンディングゲーム」を開発しました。小学校高学年から大人までを対象とした、消費生活と環境問題を疑似体験を伴いながら学べるバーチャル投資ゲームです。

マインドフルエコライフ ~ココロと地球にいい暮らし~

「サステナブル」がトレンドの今、私たち一人ひとりの環境行動変容が求められています。
「環境によい暮らし=無理や我慢を伴う」と思いがちですが、実は「環境によい行動をたくさんしている人ほど、生活満足度が高い」ということが、東京ガス都市生活研究所の最新調査から明らかになりました。また、”自分の心が充たされることを大切にしながら、社会・環境に良いことを選択するライフスタイル”が求められていることがわかりました。
そこで、この暮らし方を「マインドフルエコライフ」と名付け、生活者のサステナブルな行動促進のため、無理なく暮らしに取り入れるヒントをまとめました。既に暮らしに取り入れている人々を紹介するとともに、おすすめ行動を提案します。

SNS世代のつながり意識 ~つながり意識・価値観から20代を4タイプに分類~

イマドキ20代はSNSの普及によって、社会や人とのつながり方が変わってきていると言われています。東京ガス都市生活研究所が実施した「若年層に関する調査」から、同じ20代であっても、つながりにおいて重視する点が異なることがわかりました。
そこで、つながり意識や価値観から20代を4つのタイプに分類し、各タイプの特徴を明らかにしました。20代へのアプローチのヒントとして、それぞれの特徴をご紹介します。

生活トレンド予測レポート2021『環境MU意識~「がんばる」から「自然にできる」へ~』 

東京ガス都市生活研究所では、1990年から実施している「生活定点観測調査」から生活者の意識・行動の変化の兆しを捉え、これからのライフスタイルを予測しています。2020年の調査結果を踏まえて予測した生活トレンドは『環境MU意識』です。
本レポートでは、『環境MU意識』について、各種調査から明らかになった生活者の環境意識・行動および、有識者インタビューを元にご紹介します。

日常の中で災害に備える工夫を ~ローリングストックで備蓄し、美味しく楽しく食べる~

災害への備えとして、3日~1週間分の水・食料の備蓄が推奨されており、備え方としては、保存のきく普段の食品を買い足して備蓄する「ローリングストック(日常備蓄)」が注目されている。「非常食」ついての実態と意識を調査した結果を踏まえて、日常の中で災害に備える工夫を紹介する。

地震への備えに関する実態と意識

都市生活研究所では、東日本大震災以降、暮らしとエネルギーの実態・意識の変化について調査を実施し、経年変化を追っている。2014年12月に最新調査を実施し、現在の生活者の地震への備え、省エネ行動等の実態と意識を明らかにした結果から、今後の防災に関する情報提供の内容や方法を探った。

生活トレンド予測レポート en+self ~つながりたい、しっかりしたい~

2011年に行った「都市生活者の意識・行動観測(通称:生活定点観測)」調査の結果を踏まえ、生活者の暮らしをより豊かにする未来のライススタイルを予測し、レポートにまとめた。

震災後の暮らしとエネルギーの意識・実態の変化

震災後の生活者の暮らしとエネルギーに対する意識や実態について明らかにすることを目的とする。

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