研究レポート

レポート詳細

平成の家族。 ~「暮らし」と「食」をデータで振り返る~ Part1 平成元(1989)年

カテゴリ 家族・世代 
発行年 2019年04月
作成目的

1986年設立の「都市生活研究所」は、多面的な調査・分析をもとに、都市生活者の暮らしを創造するための提言を行っています。
都市生活研究所では蓄積してきたデータを基に、「平成」という時代を、ある家族の物語とともに振り返りました。
全4回のうち、第1回となる本レポートは、「住まい」をメインテーマに、平成元(1989)年をご紹介します。

内容要旨

消費意欲も"バブル"だった平成元(1989)年
◇住まい
・住宅地の価格は、現在の2倍以上でした
・リビングがフローリングの家は、たった2割でした
・浴槽の大きさに不満を持つ人が4割いました

◇暮らし
・夫の家事参加は、めずらしい時代でした
・6割の家庭が、クリーニング店をよく使っていました
・「ほぼ毎日買い物に行く」のが、ふつうでした

◇職場の風景
・OA機器の主役はワープロ専用機とFAXでした
・OLたちはアフターファイブを満喫していました
・「完全週休2日制」の企業は1割もありませんでした

サマリー

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