研究レポート

レポート詳細

男性の料理に関する意識と行動2011 ~「オトコの料理」の実態~

カテゴリ 食生活と食文化 
発行年 2011年09月
作成目的 30~50代男性の料理に関する意識と実態を明らかにする
内容要旨

男性料理実施者を料理頻度によって「日常実施者」「休日実施者」「非日常実施者」の3グループに分け、料理非実施者とともに、それぞれの意識と行動、育った背景を調査。
主な結果は以下の通り。

  • 作る料理トップ3は「炒め物」「麺類」「肉を焼く」
    日常実施者は作るメニューの種類が多く、妻よりも品数が多い食事を用意する人も
  • 料理をする理由‥作ることや食べることが好きで料理は当たり前の日常実施者、家族の喜ぶ顔が見たい休日実施者、妻の不在などが理由の非日常実施者
  • 「おいしく出来上がる」「火を使う」は頻度に関係なく「楽しい」と感じられている
  • 日常実施者は、子供の頃に料理を手伝っていた人が多く、父親も料理をしていた割合が高い

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