研究レポート

家族・世代

40代のライフスタイル~現在の40代が求める「もっと」と「ちゃんと」とは~

40代のライフスタイルや生活価値を明らかにすることを目的として調査研究を実施。結果をレポートにまとめた。

家事分担の意識と現状2011~家事の分担と夫婦の円満~

2002年に実施した「家事分担の意識と現状」調査を踏まえて、経年変化を捉え、今後の住まい・家事関連商品・サービスのあり方を探ることを目的として調査研究を実施。

20代のライフスタイル~今ドキの20代がくらしで大切にするものとは~

次期の住宅取得層である20代(単身者およびファミリー)のライフスタイルや生活価値を明らかにすることを目的として調査研究を実施。結果をレポートにまとめた。

親子入浴に関する実態調査2010

健康や美容、リラックス、コミュニケーションなど、日本人は入浴にたくさんの魅力を感じている。実際に、都市生活研究所が行った入浴行動・実態調査でも、入浴の多目的化が拡大していることがわかっている。 しかし、その一方で、高齢者を中心とした入浴中の突然死など、入浴での事故が多いのも現実である。その理由には、「家の作りようは夏をむねとすべし」といわれるように、冬季の入浴は寒い家の中で身体を温める手段であったため、安全・安心な入浴方法に関する知識が求められなかったことがあげられる。 入浴習慣は子ども時代から培われていくことから、親子入浴を通して、安全で快適な入浴に関する知識を身につけることは、健康で安全な入浴のために重要である。このレポートは、親子入浴について、入浴方法や意識、親の子どもの入浴に対する知識や、その実態をまとめたものである。

今後の寝室空間予測~夫婦別室就寝について~

夫婦別室就寝に着目し、寝室の使われ方やその価値と意味を探る

「浴育」のすすめ

風呂文化研究会による、「浴育」の観点からの親子入浴調査

親子での入浴に関する実態調査

浴室は親子の距離が近く、お湯のリラックス感やテレビなど会話の妨げになるものがないことから、親子のコミュニケーションに最適である「親子入浴」の実態を調査

おうちリゾートを楽しむシングル

東京都では、既に1人暮らし世帯は約4割。生涯未婚者の増加、離婚の増加などにより、今後ますます、1人暮らし世帯は増え、年齢もこれまでの若年から中高年にいたるまで広い範囲に及ぶとされる。 今後のシングル(1人暮らし世帯)は、どのような生活を送っていくのだろうか。本レポートでは、アンケート調査に加えて、インタビュー調査や携帯電話のカメラ機能を利用した写真調査を実施し、より詳細なライフスタイルを明らかにした。 その結果、今後のシングルは、(1)家で過ごす時間をより重視し、(2)家での生活(入浴・食、安全・安心)を充実させることがわかった。 今後は、シングルは結婚までの仮の世帯ではないことが増えることから、1人暮らしの住まいを見直す必要があること、また、その方向性を示唆した。

1人暮らし単身者の生活観・結婚観(30~50代単身者)

晩婚化・非婚化などの影響により、結婚していないことや1人で暮らしていることは、珍しいことではなくなった。1人で暮らすことを楽しむ単身者も増えている。今後、人口減少社会を迎えるなかで、各年代の世帯構成のなかである一定の割合を占めるようになることは間違いない。また、現在のパラサイトシングルの増加は、将来の単身世帯を生み出すものでもあろう。 1人暮らし世帯の増加に伴い、これまで家族を単位として考えられてきたことも、徐々にではあるが、社会として対応せざるを得なくなってきた。不都合や不便なことは、まだまだ多いが、今後の生活では解消されることも望まれる。 そこで、本レポートでは、1人で暮らす単身者のうち、現在その割合が増え、安定的な生活をおくり始めたと考えられる30~50代の1人暮らし単身者に焦点をあてて、彼らの生活観とともに、結婚観を明らかにする