研究レポート

お湯と風呂文化

入浴習慣が心身に与える影響~全身浴のすすめ~

日本人はお風呂好きといわれているが、近年はシャワー浴のみで済ます人が増えるなど、人によって入浴習慣に違いがあるようだ。これまで長期間の入浴習慣の効果を確認する研究はほとんど行われていなかったが、今回、肩までお湯につかる「全身浴」と、シャワーのみの「シャワー浴」を1か月間継続した場合の心身の変化を測定する実験を行った。本レポートはその結果をまとめたものである。

現代人の入浴事情2015

日本人はお風呂好きといわれており、入浴は私たちの暮らしの中でなくてはならないものである。都市生活研究所では、日本人の入浴や浴室について調査を重ねてきた。本レポートは、2014年に実施した調査を元に、入浴に関する生活者の意識と実態をまとめたものである。

入浴とヒートショック~シニアの入浴環境の実態と意識~

気温が低い冬場には、入浴中の死亡者数が急増する。死亡者の多くは高齢者であり、ヒートショックが主な原因であると考えられている。本レポートは、高齢化に伴い、今後関心が高まることが予想される「入浴とヒートショック」について、アンケート調査と温度測定調査の結果からシニアの意識と実態をまとめたものである。

快適バスライフのすすめ

都市生活研究所の調査によると、入浴の目的として、身体の汚れを落とすだけでなく、心身の疲れの解消など様々なことが挙げられている。しかし、入浴の仕方によっては期待する効果を得られなくなることもある。本レポートでは毎日を元気に過ごすための入浴の秘訣をまとめた。

現代人の入浴事情2012≪東阪比較編≫

入浴事情の地域差をテーマとし、食やその他の生活様式で比較されることの多い、東京圏と大阪圏について、その入浴事情の違いを探ることを目的として、研究を行った。本レポートは「現代人の入浴事情2012」の続編として、明らかになった特徴をまとめたものである。

現代人の入浴事情2012≪東阪比較編 付録データ集≫

レポート本編の資料編として作成

シャワーによる眼の疲労回復効果

都市生活レポート「浴槽入浴・ミストサウナ浴の疲労回復効果」(2011年10月)の続編として、眼の疲れに着目し、シャワーをあて眼の周囲を温めることによる「眼の疲れ」回復について実験し、その検証結果をまとめたものである。

現代人の入浴事情2012

生活者の入浴行動や意識について、最新の調査結果をまとめた。

浴槽入浴・ミストサウナ浴の疲労回復効果

疲労は現代人の多くが感じる健康上の悩みである。疲れをとるための方法の1つとして、「入浴」は広く認識されている。「浴槽入浴」「シャワー浴」「ミストサウナ浴」それぞれの疲労回復効果を明らかにするため、身体的疲労と精神的疲労の両側面から実験を行なった結果を紹介するものである。

入浴による肌への効果~キレイな肌は浴槽入浴から~

「美しくあること」は女性にとって永遠のニーズの一つである。近年は、男性の関心も高まっており、特に若い年代では男女とも美容関心が高い。 美容関係の専門家の間では、肌によいと美容面から浴槽入浴を重視している人は多く、美容のための入浴への関心も高いと考えられる。 このレポートは、美容への効果として肌の状態に着目し、日頃シャワー入浴を行っている男女が、入浴方法を浴槽入浴に変えることにより、肌状態にどのような影響が見られるのか、実験を行なった結果を紹介するものである。

高齢者の入浴と睡眠~ お風呂で健康に:浴槽入浴でよい睡眠を~

元気な高齢者は、「安全入浴」だけでなく、入浴に「気持ちの充実」「体の健康」を求めている。そのうち、「体の健康」に関しては、体を温める効果や日々の体調の維持に役立てることを期待している。特に「よく眠れるようになる」は今後最も期待される項目である。本レポートでは、浴槽入浴の有無が睡眠に与える影響について高齢者を対象とした研究、検証した結果を報告する。

親子入浴に関する実態調査2010

健康や美容、リラックス、コミュニケーションなど、日本人は入浴にたくさんの魅力を感じている。実際に、都市生活研究所が行った入浴行動・実態調査でも、入浴の多目的化が拡大していることがわかっている。 しかし、その一方で、高齢者を中心とした入浴中の突然死など、入浴での事故が多いのも現実である。その理由には、「家の作りようは夏をむねとすべし」といわれるように、冬季の入浴は寒い家の中で身体を温める手段であったため、安全・安心な入浴方法に関する知識が求められなかったことがあげられる。 入浴習慣は子ども時代から培われていくことから、親子入浴を通して、安全で快適な入浴に関する知識を身につけることは、健康で安全な入浴のために重要である。このレポートは、親子入浴について、入浴方法や意識、親の子どもの入浴に対する知識や、その実態をまとめたものである。

夏の冷えに対するミストサウナ連浴の効果

女性の1/4が夏の体調の悩みとして「冷え」を訴え、また、「冷え」を原因とする悩みを多く挙げている。家でできる冷え予防の1つとして、毎日の入浴による身体の温めが効果的であり、これまで浴槽に浸かる効能を提案してきた。しかし、夏季の入浴実態をみると、身体を温めることにはつながりにくいシャワー浴のみの入浴スタイルが約4割を占めている。 そこで、本レポートでは、発汗や保温などの温熱効果に優れるミストサウナ浴の効果に着目し、普段の入浴のなかで無理なく夏の「冷え」を緩和するための活用方法について研究、検証した結果を報告する。

現代人の入浴事情2009

「入浴」は日本人の生活になくてはならないものである。近年はただ清潔に保つという目的にとどまらず、リラックスする、親子のコミュニケーションをはかるという点や、健康面や美容面の入浴効果も注目されている。こういった入浴の多目的化の実態や人々の意識を明らかにすることを目的に、首都圏にお住まいの 20代から80代の男女を対象に調査を行い、入浴に関する調査結果をまとめた。

肩こりと入浴 ~肩こり緩和に効果的な入浴法~

日常的におこる「肩こり」は血行不良が主な原因であるといわれる。血行不良を解消し、肩こり緩和に効果的な入浴法(全身浴、半身浴、ミストサウナ浴)について、検証した。毎日の生活に身近な入浴を活用した、肩こり緩和に効果的な入浴法を紹介することを目的とする。

健康と美容に効果的な入浴法 ~ミストサウナ浴の効用~

健康への関心が高まっている中、入浴で得られる効果を実感している人も多くいます。 入浴で得られる様々な効果をさらに高める入浴法としてミストサウナ浴を紹介することを目的としています。

「浴育」のすすめ

風呂文化研究会による、「浴育」の観点からの親子入浴調査

親子での入浴に関する実態調査

浴室は親子の距離が近く、お湯のリラックス感やテレビなど会話の妨げになるものがないことから、親子のコミュニケーションに最適である「親子入浴」の実態を調査

朝シャワーの体臭予防効果

朝シャワー浴の効果を体臭予防の側面から検証

目覚め効果のある朝シャワー~即効!朝シャワーですっきり目覚めよう!~

朝シャワー浴の実態把握、朝シャワー浴の目覚め効果を心理テストにより評価

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