3年毎に実施している生活定点観測調査結果から、今後のライフスタイルの方向性を予測しました。 2008年度の調査では、Uni化(ニーズは多様化だけでなく、一様化・中庸化へ)の傾向が見られました。このような方向性の中で、ニーズを創造するため の生活キーワードとして「家族・おうち」「省く」「環境」が浮かび上がってきました。


編集・著者:東京ガス(株)都市生活研究所
発行:株式会社ガスエネルギー新聞
都市生活研究所では、2000年から2006年までの毎年、キーワードを軸にした生活スタイルの近未来予測から、快適な暮らしを実現するためのレシピ:生活レシピを提案してきました。
そして、2007年は「刺激」と「やすらぎ」の両立をキーワードに、今後求められる暮らしのスタイル、新たな生活デザインを提案する「暮らしスタイル予報」を発表しています。
生活レシピ2005 “消費自由層から探る近未来のライフスタイル”
生活レシピ2004 “「団塊」の行方 ライフスタイルを考える”
生活レシピ2002 ~5年後の暮らし予測~ “変わるもの・変わらないもの”
生活レシピ2001~5年後の暮らし予測~ “自分的生活をきわめる”