研究レポート

住まいと暮らし

生活定点観測レポート2011 CORE ~暮らしを見直し、ともに生きる~

2011年7月に行った生活定点観測調査から、都市生活者の暮らしの今を捉え、今後のライフスタイルの方向性を読み解き、レポートにまとめた。

生活者研究から空間提案へ~生活空間コンセプト~

現在、ニーズはあるものの具体的ではなく、ほしい商品やサービスがわからない生活者が増えています。生活空間コンセプトは、生活者が求める暮らしの具現化のために、建築家や専門家の意見なども交えて、求められる空間や住まいの方向性を明らかにし、ビジュアル化するものです。本冊子は、2008年からこれまでに都市生活研究所で作成した空間コンセプトに新たなデータを加え、年代別に求められる空間をまとめたものです。

キッチンリフォームの現状とニーズ~50代・60代女性がリフォームで実現したいキッチンとは~

今後ますます拡大すると思われる住宅リフォームに着目し、リフォームに関する生活者の実態とニーズを明らかにする目的で研究を実施。 最もリフォームが実施されることの多い「キッチン」について、実施の中心層「50代・60代女性」を対象とした定性調査、定量調査を行い、結果をレポートにまとめた。

家事分担の意識と現状2011~家事の分担と夫婦の円満~

2002年に実施した「家事分担の意識と現状」調査を踏まえて、経年変化を捉え、今後の住まい・家事関連商品・サービスのあり方を探ることを目的として調査研究を実施。

20代の賃貸ワンルーム空間研究 ~生活空間コンセプトvol.3~

近年、生活者のニーズは複雑化しとらえにくくなっています。都市生活研究所では生活者のニーズに近づくために、人生に求めるニーズに基づき、具体的な生活ニーズを捉えるアプローチが効果的であると考えています。本冊子では特にニーズがとらえにくいと言われる20代のうち、多くを占める20代単身者に焦点をあて、上記のアプローチによって20代単身者が「実現したい暮らし」から、求める生活空間の方向性を考え、専門家の意見などを交えてニーズを実現する空間のビジュアル化を行いました。

健康・美容に関する生活者の意識~今後の健康美容ニーズを予測する~

普遍的であり、今後も拡大すると思われる健康美容ニーズを捉え、今後の方向性を予測する。

くらしの中でのガス暖炉の価値~国内ガス暖炉ユーザーの意識と実態~

日本において、一般家庭への暖炉の設置が増加傾向にあり、代表的な薪暖炉に加えて、ガス暖炉の設置が増えているようである。 これまでの海外の薪暖炉ユーザーの調査からはリラックスなどの価値が明らかになっているが、薪暖炉とは見た目や形態が異なることが多いガス暖炉の価値については明らかになっていない。そこで、ガス暖炉ユーザーを対象とした調査から価値および今後の方向性を探ることを目的とする。

生活空間コンセプトvol.2 高齢者世代の住空間研究<予測編>

生活空間コンセプトvol.2「高齢者世代の住空間研究」(2009年10月発行)では、第二の人生を充実させるために住まいとの関わりがより密接になる65歳以上を対象に、生活の基本を支える「食空間」と「浴室」に焦点を定め、その実態や価値観を探る調査に基づき住まいで実現したいニーズを発掘しレポートにまとめている。予測編はその続編として、高齢者の意識や行動における加齢による影響とともに、10年後のシニア層の変化を予測したもの。

生活空間コンセプトvol.2 高齢者世代の住空間研究

東京都の高齢者人口の割合は2015年にピーク期を迎え、およそ4人に1人が65歳以上の高齢者となることが予測される。また、現在の高齢者を対象とした身体機能の調査では、自立した生活を送ることができると回答した人が約9割を占めており、 “元気なお年寄り”が増えていくことが考えられる。 リタイアメントした高齢者は、家で過ごす時間が増え、住まいとの関わりがより深くなることから、第二の人生を充実させるために住まいが果たす役割は大きい。 そこで本研究では、高齢者の人生や生活に資する住まいの提案へ活用すべく、生活の基本を支える食空間と浴室に焦点を定め、彼らが実現したい生活ニーズを発掘する。

高齢者世代の住空間研究 ~生活空間コンセプトvol.2~

近年、生活者のニーズは複雑化しとらえにくくなっています。都市生活研究所では生活者のニーズに近づくために、人生に求めるニーズに基づき、具体的な生活ニーズを捉えるアプローチが効果的であると考えています。本冊子では今後さらに増加すると予測される自立した高齢者に焦点をあて、上記のアプローチによって高齢者が「実現したい暮らし」から、求める生活空間の方向性を考え、専門家の意見などを交えてニーズを実現する空間のビジュアル化を行いました。

生活トレンド予測レポート ハピシェア ~シェアするというしあわせの形~

2008年に行った「都市生活者の意識・行動観測(通称:生活定点観測)」調査の結果を踏まえ、生活者の暮らしをより豊かにする未来のライススタイルを予測し、レポートにまとめた。

北米の暖炉事情に学ぶ日本における都市型暖炉のあり方

日本と比較して暖炉が広く普及している北米における調査から、暖炉の実態および価値を明らかにし、日本における都市型暖炉のあり方について考察する。

Uni時代の生活キーワード

3年毎に実施している生活定点観測調査結果から、今後のライフスタイルの方向性を予測した。

生活空間コンセプトvol.1

生活者のニーズは多様化・複雑化し、その実態を捉えることはますます難しくなっている。生活者のリアルなニーズに近づくためには、人生に求めるニーズに基づき、具体的な生活ニーズを捉えるアプローチが効果的と考え、こうしたアプローチによって、今後求められる生活のあり方を予測したもの。Vol.1では、キッチンダイニング空間、浴室隣接空間、寝室空間の3つの生活空間ニーズを発掘、空間のあり方を予測した。

今後の寝室空間予測~夫婦別室就寝について~

夫婦別室就寝に着目し、寝室の使われ方やその価値と意味を探る

生活レシピ2006 "メリる生活 ハリる生活"

生活レシピは、年に一度、研究員全員でひとつのテーマを選び、そのテーマについて生活者の視点から鋭く探ることで創られる。 2006テーマは、「メリる生活 ハリる生活」。

生活レシピ2005 "消費自由層から探る近未来のライフスタイル"

生活レシピは、年に一度、研究員全員でひとつのテーマを選び、そのテーマについて生活者の視点から鋭く探ることで創られる。 2005テーマは、「消費自由層のライフスタイル」。

生活レシピ2004 "「団塊」の行方 ライフスタイルを考える"

生活レシピは、年に一度、研究員全員でひとつのテーマを選び、そのテーマについて生活者の視点から鋭く探ることで創られる。 2004テーマは、「「団塊」の行方 ライフスタイルを考える」。

生活レシピ2003~「時間」の価値を考える

「生活レシピ2003」は、生活者を「時間」という観点から分析したものである。アンケートデータをもとに現代人の「時間」、「忙しさ」についての価値観を分析しながら現代人の生活を考える。

家事分担の意識と現状

家事意識や夫婦での家事分担の現状把握を行なうと共に、夫婦で家事分担が決まる背景を明らかにすることを目的とした。

花粉症の人の意識と行動

首都圏在住の花粉症の男女 979人(主に20~50代)を対象として、花粉症シーズン中の意識と行動について調査し、 花粉症の人の苦労、対策、今後してみたい対策、ほしい花粉 情報などを知ることを目的とした。

生活レシピ2002 ~5年後の暮らし予測~ "変わるもの・変わらないもの"

この先5年程度の生活動向の変化を予測して1冊にまとめたもので、今回で3回目である。現代社会では、環境のめまぐるしい変化についていくこと こそが生き残る鍵と言われ、国、企業や個人に至るまで、「変わらなけらば」と いう気運に包まれている。しかし、変わり続ける生活や意識のなかで、「変わらないもの」や「変えられないもの」は必ずあると考える。そこで、生活予測を行う中で、「変わっていくもの」「変わらないもの」は何なのか、そしてその背景景 にあるこだわりや習慣、気持ちの拠りどころなどを探った。

冬の浴室暖房

冬の浴室暖房の価値を明らかにするために、今年3月、浴室暖房乾燥機「ホットドライ」の購入者 1285人を対象に、アンケート調査を行なった。 内容は、使用実態、使用感、満足度など。 アンケート回答者の中から約20人の男女に、訪問ヒアリング調査も行ない詳細なコメントを頂いた。

生活レシピ2001~5年後の暮らし予測~ "自分的生活をきわめる"

個人の価値観が重視される傾向が強くなっていく現代社会の中で、より自分らしい快適な生活をおくるためのヒントとなるように、“自分らしさ”について分析し、さらに、この先5年程度の“自分的生活”を予測する。

生活レシピ2000 ~5年後の暮らし予測 ~

都市生活者の新しい暮らしのヒントとなるように、この先5年程度の生活動向の質的変化を様々な観点から展望する。

生活者の換気行動とその意識(都市生活レポートNo.43)

高断熱・高気密住宅や、健康と住まいの関係が話題になる事が多いが、実際の生活者の換気行動やその意識は明らかにされていない。本レポートでは、季節ごとの生活者の換気行動やその意識を調査することで、生活者の換気行動の平均像を明らかにすることを目的とする。また、温暖地での高断熱・高気密化がどうあるべきかの検討を行う。

東京の集合住宅・海外の集合住宅

東京・ロンドン・パリ・ソウルの4都市の集合住宅居住者の比較調査を行なったもの。比較を通して首都圏における集合住宅の現状の水準の把握と居住者の住意識の特徴を明らかにし、今後豊かな都市生活を実現していくための住宅の課題と居住者意識の方向性を探ることを目的としている。

韓国の集合住宅事情

ロンドンの集合住宅事情

フランスの集合住宅事情

ペットと暮らす社会を考える(都市生活レポートNo.33)

都市で、ペットを飼っている人と飼っていない人の意識の差を調べ、ペットを巡る気持ちの違いを明らかにすると共に、現在、都市でペットを巡る軋轢がどのように生じているのか、またその原因は何かを調べることを通じて都市におけるペットの問題の解決方法を考察する

世界の暖房事情(II)アメリカ編(都市生活レポートNo.29)

ヨーロッパや韓国と異なった生活文化を持つアメリカの暖房事情をまとめる。

世界の暖房事情(II)アメリカ編-資料-

アメリカの暖房実態、暖房アンケート調査の詳細を掲載し、上記本編の補足資料とする。

世界の暖房事情(I)ヨーロッパ・韓国編-資料-(都市生活レポート No.28)

欧州4か国・韓国の国別 の暖房実態、ラジエータ・オンドルの歴史、暖房アンケート調査の詳細を掲載し、上記本編の補足資料とする。

世界の暖房事情(I)ヨーロッパ・韓国編(都市生活レポートNo.28)

暖房に古い歴史のあるヨーロッパ、生活スタイルが日本に近い韓国のそれぞれの冬の暖房の実態を明らかにし、日本人にとって快適な暖房、将来の暖房のあり方を考察する。