研究レポート

レポート詳細

現代人の入浴事情2015

カテゴリ お湯と風呂文化 
発行年 2015年11月
作成目的 日本人はお風呂好きといわれており、入浴は私たちの暮らしの中でなくてはならないものである。都市生活研究所では、日本人の入浴や浴室について調査を重ねてきた。本レポートは、2014年に実施した調査を元に、入浴に関する生活者の意識と実態をまとめたものである。
内容要旨

■「入浴が好き」は全年代共通
・男女全年代で約8割が「入浴が好き(好き+まあ好き)」と回答。
・「お湯につかる入浴が好き(好き+まあ好き)」な人は、さらに多い。

■入浴スタイルは「シャワー入浴派」が増加
・全体では「暑い時期はシャワー入浴、それ以外は浴槽入浴」という回答が多いが、
20代は「シャワー入浴派(一年中シャワー入浴のみ+一年中シャワー入浴が多い)」が多く、60~70代と30代女性では「浴槽入浴派」も多い。
・2009年、2012年の調査結果と比較すると「シャワー入浴派」が増加している。

■10代女性の3割以上が入浴中にスマートフォンを使っている
・「入浴時間」「お湯につかる時間」ともに10代女性が最も長く、冬の平日の平均入浴時間は、全体26.4分、10代女性33.0分。お湯につかる時間は、全体13.7分、10代女性17.9分。
・浴槽入浴の際に行うこととして、10代女性の32.3%が「携帯電話やスマートフォンを使う」と回答。20代女性も21.7%が使うと答えている。
(※10代は中学生を除く15~19歳)

サマリー

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