研究レポート

レポート詳細

年代によって異なる健康に関する意識と実態

カテゴリ 住まいと暮らし 
発行年 2016年08月
作成目的

健康に対する世の中の関心は高いが、一般の生活者は健康をどのようにとらえているのだろうか。本レポートでは、肉体的健康と精神的健康について、生活者の意識と実態を調査し、年代別の特徴を明らかにするとともに、肉体的・精神的に健康な生活を送るための要因を探った。

内容要旨

■健康のために「睡眠」「食事」「運動」が重視されている
・ 60~70代は「運動」を最も重視している。
・ 健康のために行っていることは「食生活に気をつける」が全体のトップだが、20代は「タバコを吸わない」がトップ。


■健康状態に満足している人は70代が最も多く、約6割。40代が最も少なく約4割にとどまる
・ 健康に満足している理由、満足していない理由トップは「病気の有無」。
・ 20代は「幸せ感」「ストレス」「精神的安定」「友人・知人との関係」など、精神的な面や人づきあいについても理由として挙げている。


■精神的に健康だと思わない人は、20代が最も多く約3割
・ 20代で精神的に健康だと思う人は、健康状態の満足度も高い。
・ 20代で精神的に健康だと思わない人は、様々な心身の疲れや体の不調をかかえている。
・ 20代で精神的に健康だと思う人は「食生活に気をつける方法がわかる」、「信頼できる友人がいる」人が過半数。

サマリー

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