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レポート詳細

平成の家族。 ~「暮らし」と「食」をデータで振り返る~ Part4 平成30(2018)年

カテゴリ 家族・世代 
発行年 2019年04月
作成目的

1986年設立の「都市生活研究所」は、多面的な調査・分析をもとに、都市生活者の暮らしを創造するための提言を行っています。
都市生活研究所では蓄積してきたデータを基に、「平成」という時代を、ある家族の物語とともに振り返りました。
全4回のうち、第4回となる本レポートは、「価値観の変化」をメインテーマに、平成30(2018)年をご紹介します。

内容要旨

男女間がフラットになった平成30(2018)年
◇価値観の変化
・若い世代では、ワリカンがふつうになっています
・「定時で帰れない会社はNG」の若者が増えています
・世代間で、買い物の基準も違ってきました


◇全員子育て
・「共働きママ」の忙しさが際立っています
・夫の家事は、妻の評価を得られていません
・「共働きママ」の半数は、母親の協力を得ています


◇ウチ余暇
・「余暇重視派」が、「仕事重視派」を超えました
・レジャーより、"何でもない日常"が大切にされています
・"料理をすること"自体の価値が高まっています

サマリー

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