都市生活研究所とは

都市で生活する人々の、本当に価値ある暮らしのための情報を提供すると共に、様々な提言を行なっています。

都市生活研究所とは

都市生活研究所は、東京ガスの社内シンクタンクとして1986年に発足しました。生活者の立場から食生活や入浴、家事、室内環境など、エネルギー利用に関する暮らしのあり方を考え、提言することを目的に研究を行なっています。以来25年にわたり、「生活者にとって本当に価値がある暮らし」の提言を行なっています。

都市生活研究所とは

主要研究活動

生活者研究

1990年から実施している生活定点観測調査など、幅広く生活者の意識や行動を研究しています。
さらに生活者の隠されたニーズや価値観を深く洞察することにより、求められる生活価値を発見します。

生活空間提案研究

生活者研究で発見された生活価値を暮らしの中で具現化するために、価値を実現する空間の方向性を提案するための研究を行なっています。

効用検証

生活者ニーズをもとに新たな価値を具現化するために、入浴・食を中心とした効用検証を行なっています。

発信活動

調査研究の成果は、企業や生活者の皆様の豊かな生活づくりにご利用いただくために、情報提供しています。
研究成果をまとめた「都市生活レポート」を作成し、広報部を通じて発表しているほか、都市生活研究所WEBを発信拠点としたタイムリーな情報提供や研究成果のアーカイブ提供、また出版物の刊行や研究員による講演等、様々な発信活動に取り組んでいます。

都市生活研究所のモニターシステム

TULIP Tokyo Gas Urban Life Inquiring Points

信頼性の高い調査を実施するため、「東京圏」を対象とした独自の調査網「都市生活調査点システム =TULIP 略称 チューリップ」を構築し、約4500件のモニター(調査対象者)を保持しています。このシステムを有効に活用し、アンケートやヒアリング調査を通じて、生活者の暮らしに関するありのままの意識や行動を把握、それに加え、各分野の専門家の知見をも参考にしながら、調査・研究を行なっています。